子育てにおける時間管理を試みて数日
産後直後に試した海外発祥の
時間管理子育て術を保留にした理由も
凄まじいまでの子育て激務を
時間という「絶対的な物差し」で管理なんてしたら
完璧主義者である私は
必ず必ず発狂してしまうのは
目に見えたからこそ。
(予定通りに子供をお世話できないのは100%承知。
それでもなお、予定が狂うたびにイライラや疲れが出てくる、て相当なる発狂具合てこと)
その経緯も含めて、今回は管理術を
有意義に使える時だけは使う
それ以外の時は放棄する
を高々と自己宣言しているせいか
タスクの見える化と
ポモドーロ法も
かなり今の私にはフィットしやすいように
感じました。
「フィット」
というのは
子育ての疲れが少し改善したり
脳内の雑念がスッキリしたりする事をさしてて
特に、
タスクの見える化
はかなり、相当フィットしてる!!!!
前日のうちに
タスクは全て精査しておいて
おおよその所要時間を見積もっておくのが
私スタイル。
自分の都合なり
ベビたんのお世話でズレ込んでも
あー、なるほどなるほど
いまのこのズレは
昨日決めたあのタスクを邪魔してるのね〜
とかなり自分とベビたんとの
ガチャツキを客観視出来るようになりました。
さらには、見える化して
紙に表現してあるから
一回ズレても、計上したタスクを修正する
プロセスがすぐに「思いつく」のが
私には相当有難い。
(「思いつかない」、または「思い返そうともせず」
ただただ闇雲に目の前の事象〜例えばグズリ対応とか〜に躍起になり、
気がついたら外が真っ暗になってた、みたいな時間の過ごし方がなくなった)
↑
この時間の過ごし方は、短い期間限定なら
なんとか心穏やかに過ごせるけど
私の場合一定程度このスタイルを続けると
心も身体もすさむwww
会社員時代
とくに要職を任せていただき
年間KPIに乗っ取り
日々のタスクを必ずPDCAサイクルに落とし込み
くる日もくる日も千本ノックし
絶対的な成果を叩き出してたわけで
その時間の過ごし方は
たとえ子育てという極めてプライベートな
出来事であったとしても
共通点があると思えてならないわけで…
個人的には
毎日のんべんだらりと
お気楽に暮らしたいから
だからこそ、そのために
実は水面下でこんなPDCAをしてるなんて
まるで白鳥の動きのようだ〜
なんて思った次第!



