夜泣きの副産物が
まさかの母娘de留学なのかどうかはさておき…↓
こんな不思議な出来事を通じて思ったのは
目の前のリスク要因(この場合なら泣き止まない夜中の我が子)から
いかに素早く楽に〈現実逃避〉できるか
の大切さであり
ぶっちゃけ
逃避先が例えば推しのライブでもいいし
過去の自分の栄光に酔いしれるのでもいいし
今回の私みたいに忘れ去ってた憧れへの羨望でも、
なんでもいいんだよね、内容なんて。
コンテンツフリー!
個々の内容が大事なのではなく
いかにリスクを困難として認識しないか
もしくは
既に困難として認識しているのなら
(既に辛い、眠い、早く解放されたい)
どうしたら分割できるか
(困難は分割せよbyデカルト?だっけ?)
それらの脳内自己テストクロージングを
瞬時に行い
必要な措置をいかに素早く講じられるか、が
大事なんだろーな。
その観点で言えば
逃避先がぶっ飛んでればぶっ飛んでるほど
困難BOXから抜け出すのに効果的だったりもするのかな。
お悩みからはとにかく距離を置くほうがいいもんね。
(どっちみち夜泣きが終わらない事はないんだから)
いやはや、子育てつーもんは実に興味深いタスクですな!
