↓自称ギャンブルと謳い
体内のアドレナリンを放出させては
1人でウキャキャキャキャと寂しく
遊んでてヒシヒシと感じる時代の変化…
それは既に数年前から分析されていた
モノ消費の時代の終わり
そして、それに代わるコト消費への
移り変わり
まさか
こんな地味なフリマサイト遊びが
そんな時代の変化を体感する事になるとは思いもよらず…
「新品」でなくても売れるなんてビックリだよ
(欲しい人がいるなんて)
(いや、実際自分が長らくフリマの買い手だったのが何よりの証。ホントに新品を買わなくなったんよね)
更に別の観点で言えば…
試しにとある不用品(と判断したもの)が売れるか試しに出品してみよ〜
てしてみて
でも特に需要が無かったためなのか
(その理由はさておき)
特に動きが無いのを確認しつつ
(出品は止めずに、状態を悪くしない程度に)
日常使いを再開してるモノとかもあって
意外や意外とまだまだこんな使い道があるぢゃないのコレ!!!!
とケチケチ根性丸出しで
意外な程にモノの価値を見出したりする循環が
また非常に興味深い。
例えばアパレルだったら
意外な服の組み合わせを思いついちゃったりとか。
あれだけ吟味して
いまの自分には不要だなぁ
と判断して出品した
そのはずなのに
その後出品を維持しつつ
使うと何故だかどうしてだか
別の価値を発見するという不思議。
これ、てつまり
他の誰かとモノをシェアしてる
て事だよね、潜在的に。
もし今日にも誰か買い手さんが
見つかるやもしれぬ状態で
私はモノを使ってるわけだから
この辺りもなんだか今まで
感じた事のない不思議な感覚でモノと接してて
まさか
「ヒトのモノになるかと思うと途端に勿体なくなった」
とまでは極端な感覚ではないにせよ
一度出品する(手放す覚悟をしたり
実際撮影のために移動させたり
お手入れし直したら)事で
私とモノとの関係性が変化したような
そんな感覚
スピ的な見方をすれば
断捨離で運気が上がった?的な感じ
とでも言うのか
まぁ、何はともあれ
不思議な遊びに夢中になる事で
思わぬ生活のプチ変化が楽しく
感じて仕方ないのでした〜

