先月自治体主催の離乳食レッスンに参加し
楽しみで仕方なかった離乳食が
いよいよ先週からスタート!


まだ2週目だけど

目安とされるスケジュールから遅れる事なく



新しい食材を見るたびに

自家製離乳食を作る時間がこれまた楽しい♫



赤ちゃんにとっては

どの食材も人生初、

一度も消化したことのない物体を


どうやって日常に取り込んでいくのか


そのプロセスを想像するだけで

なんだかダイナミック&アカデミック!



そしてウチには高機能な調理器具はないから



ひたすら

裏漉しだの

つぶしだの



自分のご飯だったら、ぜーったいかけない

手間暇をひたすら

キッチンで黙々と仕込む時間は

無心になれるのもラッキータイム。



私の場合は授乳の辛さに人一倍敏感で

そもそも母乳にこだわりもなく

(人工乳でも構わない)

授乳行為が母性を満たすものだと言われても

いまいちピンと来なかったのもホンネ。



反面、離乳食のスタートは

字の如く授乳が徐々に終わる事をも意味しているから

なおさら離乳食を始めるメリットの方にフォーカスしてたなぁ



思えば、会う人ごとに

「離乳食大変」

「離乳食大変」

と聞かされてた事を思うと

なんだか私の場合は逆パターンだなぁ

なんて思いつつ



毎朝どんなメニューの離乳食にしていこうか

考える時間が至福〜




(つかみ食べが始まったら

悲鳴をあげて大変がりそうな予感 笑)