つい昨日の話

探し物をしてた流れで

部屋の奥にしまい込んでいた

過去の各種口座書類にたどり着いてしまい…




見たくない(とずっと思ってきてた)

過去と向き合う事と相成りました…




そう、過去の(若かりし頃の)

お金の使途先や、投資先や運用履歴…

明らかに客観的に見て輝かしいものであるなら

いくらでも見るんだけど



私の場合そんな訳もなく(と思い込んでて)

これだけ引越しの多い日々を送りながら

そういった資料一式は

開かずの箱に仕舞い込み


紙が褪色するに至っても

まだ見ぬふりをしてきてた

そんな箱をついに昨日開けたとゆーわけ。





やー、面白かった

実に面白かった



正確には、

疲れはしたけど、面白かった

て感じ



そら、長年開けずに仕舞い込んだら

どことなく嫌な雰囲気漂うし

金融関連の資料もまた

広げ出すと心がザワついたり

するもんです




そして、当時30代に入りかけだった私の

お金の使い方がこれまたおもしろくて…

食う寝る、そのふたつに当時全資金を投じてる

んだよね

(働くこともせず 笑)





よくもまぁ、後先考えずに使ったもんだ

と思いつつ…

(働く事もせず 笑)


でもじゃあなんでそんな使い方をしたか

と言えば





理由は1つ…

疲れてたんだよね





だから、働く事を放棄して

勢いのまま家具家電付きワンルームを借りて

そこでひたすらくる日もくる日も

寝て、お腹が空いたら買い食いして

そしてまた夜になったら寝る




そんな事を繰り返した5-6年があったわけで…





私にとって改めて思うのは

労働契約(正社員の場合)て

疲労でしかなかったんだよなぁ、と



1日8時間を週5日もこなす

それだけでボロ雑巾と化してしまう自分

ほんと、疲れてたわ



と、同時に更に疲労を呼ぶ私の性質としてあるのは比較根性よね。

同じ環境下でも私以上にパフォーマンスを

出す同僚なんかがいると






私がダメなんだ

と落ち込む



それもセットで繰り返してた20代正社員時代。




そもそもで考えるとですよ、

ヤングケアラーをしてると

社会人一斉スタートの時点

(学生を卒業するタイミング)で



既に疲労困憊なんだよね

これから待っているであろう

輝かしい社会人生活とかに希望を持てない位

疲れてる



だってお家の中でお世話があるんだもん



なもんで、この私が過ごした2〜30代て

すごく特徴的だったなぁ、と振り返るのであり




だかりこそワンルームを借りて

ひたすら寝て

ひたすら食欲を満たすだけの


あの時間が

私にとって自分を癒す

そんな時間だったんだなぁ



と、そんな事に気付かされた

口座振り返りタイムでした〜