さっきの更新にも関係する部分ですが
https://ameblo.jp/ambtmpnd/entry-12610761588.html
ここ数週間で色々と支払いを済ませてみて感じたこと。
それは
私ってお金を払いたい人なんだな
という事(突然ですがw)
何かというと
たとえばバービーにお願いしたメンテナンス代
たとえばあゆちゃんにお願いしたWS代
これらについて、共通しているのは
お二方とも普段から私ととても親しくしているということ。
そして、こういう間柄の場合
「友達なんだから、普段仲いいんだから」
という理由でサービスの対価を
値切る層が一定数おられる のですわ。
(実際値切らなくても、そう望む層のこと)
あとは、情報商材のように
目に見えない価値を得ようとする時もまた
同じ心理を働かせるのもこの層の特徴かも。
例えば心理カウンセラーのところに行って
所定の時間を超えても
延々延々自分の話が終わらない人とか。
(延長料金発生している事に気がついていない)
私はそれを一切しないし
(そら私だって人間ですから、
無意識にそんな事してる時も否定出来ないけど、気がついたら払ってきてる)
逆に
むしろ「払いたい」と思う人なのですわ。
その意味でこの気質 もしかしたら少し変わってるかしらねぇ なんて思うわけで。
(普段家計簿をつけては、たった数十円のお得に喜ぶ超どケチ主婦ですが
)
で、
同じく親しい間柄といえばMy夫氏。
私、夫に対しても一時期とある支払いをしていた事があるのですわ。
私がかつて億女を経験していたあの時期です。
私に支給される営業報奨金の一定割合については
彼に現金にてお渡しをしていました(爆!)
彼も彼で当時も正社員として高給を得ていたけれど
そんなことはお構いなし 笑
というのも、この支払いに関して実は
私が前職への転職に成功して、年収にして相当な額になるであろう
提示を会社から受けたそのときに、すでに彼には渡す約束をしていた
名目だったからなのです。
彼を養って主夫でいてほしかったわけでもなく
彼は彼で夢を追うためにヒモ状態を希望していた
というわけでもないのにね。
そして支払える自分もまた嬉しかったのを
今でも覚えています。
(振り返ると渡した総額がちょっと足りなったかも?
なんて思うくらい)
では、彼に支払っていた名目は何かというと
私への貢献でした。
なので
「家庭内報奨金制度」
と呼んでいました(そのまんま、ですが)。
つまり
私の夢(億女になること)に貢献してくれたことへのお礼であり
お礼の仕方が別にほかの方法(ラブレターを書くとか)
があったとしても
もっともっと現実的で感謝や貢献度を明白に
換算をしたく
渡した家庭内報奨金だったのです。
そしてまた、私の場合は実家のお家騒動を10代のころから
体験をしているので
たとえ形の上では家族というくくりがあったとしても
じつはそこってわりとファジーな間柄でしかなくて
より密に個々の人格を分析するのならば
明らかに別の存在であり
おのおのの強みを発揮してこそ稼業(家業)が栄える
という経験があるからこそなのか
ここはある意味ドライですよね。
(金銭に換算することに抵抗がない)
実際、彼は渡したお金で大好きなゲーム機を一台
増やすことに成功しました 笑
めでたい、実にめでたい。
そんな家族という間柄でこれですもの。
お友達だろうが誰であろうが
しっかりモノの価値分を支払いたいと思うのは
とても自然なことなわけでして
今日の冒頭に戻るのよね。
そう、私はしっかり支払いをしたい。
そして支払うことで心地いい環境も手に入れたい。
そのことのためだったら、お金を工面することを
いとわない。
つまり、それって自分自身への投資でもあるなぁ
と思うわけなのです。
だって心地いい環境が欲しいのは、私自身だもの。
そして私はこれを繰り返してきたおかげで
いわゆる「自分自身への投資」という名目の
総額は一軒屋を一棟買えるくらいの額を
投じることに成功しているわけなのよね(すごー!)
*首都圏の新築一戸建て とかを想定しないでよ!(笑)
**心理学に出会う10年くらい前からの投資を換算
そら、毎日ご機嫌で優雅で暮らせるわけよねー!
どうりで♪
毎日の家計簿では数十円のお得に喜ぶのんきな
今のぱん子の幸せライフの基礎は実は
10年以上も投資してきたおかげかと思うと
なんだか感慨深くも感じるそんな最近の気づきでした~
(最近向こう10年の投資先についても知恵を
絞り吟味を楽しむ日々♫むふふふふ!)




