こんばんは〜
本日2個目の投稿 マルチクリエイター ぱん子です。



今日もね、
例のミシンレッスンにお問い合わせがあり
それに因んで書いていこうと思います。



何かというと、タイトルの件。
自分が扱う商材のその価値を決める人について。


私であれば
例えば 
ミシンレッスンの その価値を決める人。
例えば
お野菜ギフト便の その価値を決める人。


それは誰か というテーマ。
ここで価値とは 分かりやすく
その商材の値段でもいいし

もっと抽象化した 存在意義でもいいし
そんな意味合いのことを指しています。




で、私 思いました。
私 いま 自分で決めてるんだなー て。

有り難いことに
お客様がいてくれるけど
決めてるのはお客様ぢゃないの。



(お客様からの声を参考に)自分が決めてるの。




そう、それに最近気がついたわけなのです。



例えばこんな実験をしてみたり




私がこんな風な実験を重ねてきて
私がこうやって売りたい(価格帯やお届けシステム)
私がこの人に売りたい(販売対象)


と思った事が全てな わけです。




んで、更に言えば
私はここに既に10,000時間を
費やしてきているわけでして、

ここ(自分を売る事)の研究 研鑽については
自信を持っているわけなのです。
〜自分を売る時の決断に間違う事は無くはないけど後悔はしないレベル〜





だから、私は売りたい人についても
しっかりシュミレートしてるわけでして。



例えば今提供してる
ミシンレッスンを誰に届けたい
(と私が思っている)か と言うと


今まで家庭の中に埋もれて
自分のお針子スキルなんて 商品レベルに
達しないだろう

と勘違いしてたような
そんな人に売りたいし



実際お針子アトリエプロジェクトに参画
してくださっている方も
そんな経緯を持ってる方が非常に多いと感じます。



逆にです。
こんな人にレッスンを売る事なんて
考えてないわよ
という意味で書くのなら




「服飾の専門学校でました。
就職先の第1希望はPaul Smithで
店舗ではなく、デザイン部門に配属を希望しています」




みたいな そんな人に このレッスンが
売れるなんてこれっぽっちも考えてない
て事。




当たり前に思うかもしれないけど
でも つい先日 こういうシュミレートもせず
何も考えてない方が
いると漏れ聞いたもので




ついついこんな事を考えるに至った
わけなのです、うん 笑笑





商品やサービスには
そのターゲット てものがあります。


勿論想定していたターゲット層
以外の人の目に提供しているものが止まり


めでたく 売れる
という可能性を否定しているわけではなく



私は私が決めたお客様を想定して
商材をコントロールしている という事。



嘘も偽りも、無理な背伸びもなく
等身大の自分を売れるような
そんな商品設計をしているわけなのですわ。




闇雲にやってる訳ではないし、
そこを意識して自分が決めているからこそ



無理なく売上げが立つし
今日もお問い合わせがあって
嬉しかったんだよな、うんうん。



自分の商品を自由に設計できるようになると
人からなんと言われようと
(例えば ペテン師扱いされたり 
羨ましがられたり とかね)
動じなくなるから 面白いよね。



どこまで行っても自由だし
その反対語であるところの
責任 これについてもしっかり
果たせる 今の私はとても幸せだし
楽しいな〜て思う
そういうお話でした。



やー、Paul Smithかっこいいよねおねがい
大好き!!!