以前お話ししたように、
人事絡みの決断て
とても難しいですよね
今日はその難しいと感じる要素の一つ
「人を見る目」を取り急ぎアゲル秘策を
書いてみます。
こんにちは
人事出身のマルチクリエイター
パン子です。
いかに難しいか。
さらに踏み込めば、人を育成していく事も
いかに難しいか、というお話です。
既にこういった後進の育成のご経験がある方も
また一企業の中で後輩に業務を引き継ぐに際して
挫折された事などなど
ある方もいるかもしれません。
そして、対象となる人の《本質》を
見抜けていたら、もうすこし違う育て方や
接し方をしていたのになー
というような反省を生かし
次の機会があれば
ぜひ見抜く力を養って臨みたい
と決心されるのかもしれません。
そして、この事に関して自論を
先に書いてしまうと、、、
人の本質を見抜く力なんて
そうそう易々とは身につきません!
無理なんです。
こちらも人間ですし
あちらも人間。
なにかの法則を見つけて、
あ、この人の本質は◯◯だな
とか
見抜けられる訳がない!
(日常的な業務の範囲内なら、十分可能
かもしれませんが
後進育成や採用というような
決定的に大きな決断が求められる
場面では無理。
人事業界にもAI技術が進んでおりますが
最終最後の場面で頼るのは
やはり生身の人間が目の前のヒトの
本質を見るというこのプロセスは
無くならないだろうなーと思う訳です。
そして、そのプロセスで是非にも
発揮したい 人を見る目。
はて。
どうしたものか。
難しいなぁ
またミスマッチな人を採用したくないなぁ
(採用にもコストがかかっています)
と思うわけですが
逆に人を見る目を養うのなんて
もはや無理なんじゃないかと思うし
無理じゃないとしたって
いったい今後何年頑張ればみにつくのだろうか、、、
と思う一方で、
実は実質的に人を見る目をアゲる
やや簡単な方法があるんです。
(すごく簡単なワケではありません 笑)
それが、
応募者(後進育成プログラムであればその研修の参加者)の人数を増やすこと。
これは、実質的に、
採用側が欲しい人材に出会える可能性があがり
数は増えても面接の一つ一つを真剣に出来れば
結果的に優秀な人材をミスマッチなく
採用できる可能性が広がるわけです。
例えば 2人定員の募集に対して
2人しか応募がなかったら
面接してみて
この人の方はちょっとどうかと思うなぁ、、、
と疑義があっても
そもそも、定員の数 ピッタリの応募者しか
いないのだから
見送るも何も
まずは採用(せざるを得ない)という流れに
強制的になります。
そして、そもそもがザルのような
選考なわけですから
入社(研修開始)早々に
なんらかのトラブルが
起きてしまうのは
火を見るよりも明らかなわけです。
では逆に
定員2人の募集に対して
ありがたい事に20人の応募者が来たとします。
(入社確率10%という狭き門)
すると、どうでしょう?
この20人の中にも
先ほど疑義を抱いたようなそんな人が
いたとしたらわざわざその人を採用しますか?
しませんよねぇ。。。
(少なくともわざわざ 我慢してまで採用はしません)
20人の応募者の面接を終え
それぞれの強み、弱みを比較して
人柄に迫り、社内のチームビルドの
観点からも吟味に吟味を重ねられる
非常に中身の濃い、充実した採用活動が
できるわけなのです。
人を見る目が
たった1ヶ月で養えないにもかかわらず
応募者数が増えただけで
吟味に吟味を重ねた
慎重で有効な採用ができる。
そのマジックこそが、応募増の施策なのであります。
応募者(後進育成プログラムであればその研修の参加者)の人数を増やすこと。
とても大事です。
そして、方法も様々です。
もちろんSNSなどのIT技術を駆使しても
良いと思いますが
時には人材サービス会社に間に
入ってもらい、ターゲットになる層に
対して一斉にアプローチしてもらう、とか。
一方
個人事業主だと、
応募者数を増やす事が一見難しく
見えるかもしれませんが
そこも逆に個人だからこそ、
フレキシブルにその時その時に
必要な施策を手を変え品を変え
打ち出してみる事をオススメします。
このフレキシビリティーさ、や
機敏性は
個人事業ならではの強みであり
醍醐味でもあると思います。
なので、
今回の募集企画ではいい人材に会えなかった
と長期間悲しんだり
はたまた明らかにミスマッチを起こしている
研修生を執念で追客することを
今すぐやめ
原点に立ち返り
もっともっと多くの人が
自分を支えてくれるサポーターとして
応募してくれるには
どんな事をすれば良いだろうか?
と視点を変えてみる事は是非オススメです
その視点に立ち返ると
悲しい気持ちや
執念から自然と離れる事ができるのは
愛情の塊のような
優秀な事業主なら
容易に想像してもらえるのではないでしょうか。
て、かなり自己満で
長々と書いてきましたが
こーゆー記事にいったい需要は
あるの?!?!

