昨日はさ
お針仕事も
事務仕事も
たくさん 色々しながらの
内観タイム。

ここ最近割と多くある
非常に濃ゆい時間を過ごしている中




ご依頼いただいている
翻訳スキルの提供にも勤しみました。
(月間でのご契約のため、不定期に納品をしています)

で、ここ最近みたいに
忙しかったり
アタマ使ったり
そんな時間の過ごし方をしていると



自分が英語を使ったり
教えたりする
そんな時間が億劫になるのかなー



て観察してたら
そんな事も無かった。
むしろ渾身の翻訳が生まれるのではないかと
色々調べクライアントさんとやり取りする
その時間は、



私にとってやはり 至福の時間なのでした。




何だろうな…
多分私は多言語の環境の方が
脳内がスッキリするというか



心が休まるような



そんな気がするのです。


まるで、セラピーのよう。





一時期私は、アジアでパックパッカーを
していた時


まだその頃は英語を使う事に
あまり慣れていなかったため


来る日も来る日も、言葉の通じにくい
環境に身を置いてみて感じた事は



無用な情報から距離を置けるし
自分との対話が日本にいる時よりも
もっと鮮明に認識出来たり




ただただ 買い出しのために
外をあるくだけで
瞑想をした後かのような
とてもスッキリした気分になれたのを
今でもよく覚えています。





だから、言語を操る て本当に不思議だなー
て思います。
なかなか通じないからこそ
どうしたら通じるかを探る 試す 工夫する




そのプロセスを経る事で
かえって「自分が伝えたい事」をより敏感に
正確に把握する事にも繋がるし



むしろ 自分が伝えたい事をより把握するために
自分自身をよりよく知ろうとする
作業を伴うのかもしれません。


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