みな様、こんばんは
アマナティーチャー
NLPマスタープラクティショナー
のパンティです。
今日は久しぶりに営業職について
書いてみたいと思います。
営業トップ出身だった頃の私wなつかしー
営業「職」に限らず
何かを売る事全てを含むので
自分を売り込むという場面を切り取れば
フリーランスの方などにも
通じる所がある内容かもしれません。
以下はとある方から聞いた話ですが。
少し長くて読みにくいですが
Aさんの気持ちになって
読み進めてください。
Aさんはお友達に
とある商品をどうですか?
と誘われました。
しかも無料です、と。
実はAさんにとって、今回は
2度目のお誘いなんです。
同じお友達からです。
だからひつこいなー、て内心思いました。
1回目にやんわり断った
Aさんにも不備はあったので
今回は2度目に断るわけで
理由をしっかり伝えてみました。
(商品に興味がないから、と)
興味がない、てのは本当で
たとえそれが無料だとしても
Aさんは要らない(買わない)んです。
相当好きじゃないんでしょうね、
その商品が。
そしたら、です。
そのお友達、Aさんに対して更に言いました。
お友達(のBさんとか)に勧めてあげて!
と。
Aさんは思いました。
めんどくさっ て。
そもそも類友の原則により
興味がない私の友達は
これまた興味がないんだぃ!
(多分w)
とも思ったそうです。
こういう場面でたしかに商品を売りたい
お友達の心理としては
言う(売るセリフを言う)のは
タダだし誘っちゃえ
という積極的な姿勢だろうから
きっと素晴らしいんでしょうが
悲しいかな逆効果なんですよね。
その人そのものの好感度まで下げてしまう
まさに売りの営業と呼ばれたりする
ご法度手法です。
だってAさんにとってもし そのお友達の
好感度が維持出来ていれば
(何度も誘われて断っていなければ)
いつか お友達に会いに行きたいなー
て思い立った時に
その無料の商品を買い(もらい)に来てくれた
かも知れないじゃないですか。
そしてもしも、
仮にです、そのお友達が
こう頼んできたらAさんは
どんな気持ちがしたでしょうか。
私にはノルマがあるんです。
どうか力を貸してください
お友達でも良いんです
私に力を貸してくれるように
お願いしてもらえませんか?
なら、Aさんは力になれたかもしれません。
友達の中から、少しでも興味ある子を
探してあげるとか
あとは「無料」が大好きなお友達を
探してあげる!
とか。
タダなら是非と言ってくれる子
割といるじゃないですか。
そうなってくると
言葉選び1つで結果は180度違うなー
て思います。
とにかくそんなのも面倒なほど
Aさんはすでに
そのお友達を応援する気になれなかった
と言う事ですよね。
残念ながら。
売りの営業の怖さよ。
あー、気をつけなきゃな私も、て
書いてみて改めて痛感しました。
ブログでの告知投稿とかなら
いくらでも相手はかわせる
(読まなければ良いだけの話)
けど
対面の場合は相手もかわせないし
無駄なエネルギーを使わせてしまうので
売りの営業は
くれぐれもご法度、ですねー
(誘われた方は断るのにもエネルギー使ってます)
という又聞き情報で
恐縮ですがプチケーススタディの
ご紹介でした。
