をかし(特別編) | We Love GUNDAM!

をかし(特別編)

今回は特別編として
ウーデル閣下(ハンス・ウルリッヒ・ウーデル)
を紹介したいと思います
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彼はナチス空軍のエースパイロットであり
ナチス最強の人間です(もはや人外
彼のおかげでソ連の戦車乗りたちはドイツに侵攻しただけで
ドイツと戦っただけでフラグが立つという恐怖に毎日おびえていたとの事。
そんな彼の愛機が爆撃機スツーカです(紹介する気はないんでスツーカで検索)
そんな彼の戦果が
戦車519輌
装甲車・トラック800台以上
火砲(100mm口径以上)150門以上
装甲列車4両
戦艦1隻撃沈(ガングート級戦艦マラート)
巡洋艦1隻
駆逐艦1隻
上陸用舟艇70隻以上
航空機9機(戦闘機2、爆撃機5
無論第二次世界大戦のみである
彼一人で述べ5000人以上のソ連の人間が
文字のとうり瞬殺されました^ω^
彼の戦い方は
戦車発見
  ↓
急降下爆撃
  ↓
 帰還
でした
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!これだけ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
彼曰く「秘訣はない」
そんな彼も30回撃墜されてますが
スネーク以上のステルスを発揮し
全て基地に逃げおおせております
もはや化け物
あまりにすごすぎて、かのヒトラーも
彼のためだけに勲章を作ったりしています
そんな彼ですがナチスが降伏した際
連合軍に降伏している訳ですが
罪には問われませんでした
アメリカで爆撃の名手の大佐に
ソ連に渡さすな令と罪に問うな令がウーデル閣下に
敷かれたためなんですって
しかもその殺した敵が全てソ連だったから
というのも少しは入ってると思われ・・・

彼に一番多く寄せられた質問が
機体カスタムは?
で彼の返答が
「37mm砲をポン付けしただけ」
でありしかも
その砲を片っぽだけ撃つとバランスを崩して真っ逆さま
というなんともバランスの取れないカスタムをしており
両砲からドカドカ撃ってたみたいですね

さらに国のためにと
負傷した際もパートナーを引っ張って
入院書を偽装し
ソ連を襲ってたみたいです
そのためスターリン直々に
賞金を掛けられるハメになり
落とすと五億の賞金が払われたみたいですね
一度もなかったですけど
結局終戦も生き延び
1980'sに病気のため死去
本「急降下爆撃」を出版しております

無論この戦果は抜かれるハズもなく
相手がバカ生産のソ連だったからまぬがれたものを
日本程度の小国だったら滅ぶぐらいの戦果ですからね♪
しかも偽装発覚からまぬがれるために
自らの戦果も偽装しているらしく
上の戦果は大ウソです(あくまで公式記録
本来の戦果といわれているのが
撃墜数:11機
戦車:800輌以上
装甲車・トラック:1000台以上
火砲(100mm口径以上)180門以上
装甲列車:6両以上

あれ?増えた?
気にしない気にしない

今回のオマケは
ABBAで「water loo」


世の中にはこんな人物がいたんですね