れびゅれびゅれびゅ | We Love GUNDAM!

れびゅれびゅれびゅ

さわやかもも水を飲みつつ
なんとなくやる気がでて
一人ぼっちなので更新したいと思います。

今回は前からしつこくなうで宣言してるように
誰も気にとめない
誰も参考にしないレビューを綴ります
本当に個人的な感想です
「あの映画を観る前にどんな映画か調べチャオ♪」
とか一切行っていません
多分これからもそれを貫くでしょう

私が鼻を手術し術後の暇な日々を
動かずに効率よく時間を浪費できるのはなんだ!?
そこで抜擢されたのが映画
私は前からマンマミーアとトップガンが観たかった訳なんですけど
トップガンが借りられてて・・・断念いずれ観ます多分
その代わりにワルキューレを借りましたので
マンマミーアとあわせてレビュー書きます
戦争を背景とした作品はおもしろいね
それなりに知識も要するけど。

まずワルキューレから
時代背景は1945年です
第二次世界大戦です。
敗色が見えつつあるナチスドイツですが
ヒトラーは最後の勝利を諦めていない
このままではドイツがナチスのまま
負けてしまう事を恐れた愛国精神溢れる
ドイツの将校たちのクーデターを描いた作品です。
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐が中心人物となります
計画の内容はヒトラーを爆弾で暗殺したのち
ナチス予備軍を動かすヴァルキューレを発動
ヒトラー暗殺を親衛隊とSSのせいにし
予備軍によりゲシュタポやSS、ベルリンを抑え
新政府を樹立しノルマンディーの前に降伏するというものでした。
この2010年の現代では
みなさんご存知のとうりヒトラーはベルリンが連合軍に
落とされる前に自殺します。
自殺?暗殺ちゃうの?
そうヒトラー暗殺は失敗し
クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐たち
クーデターを行った人物は全員処刑されてしまうんですよね。
「聖なるドイツ万歳!」

特に学ぶことはありませんでした。
愛国精神に溢れ
ナチスドイツがホロコースト(大量虐殺)をするような人間
ばかりではなかった。という事を確認する事ができます
戦死だけでなく国のために散っていった者
こういう映画を時々観てみるのもいいんじゃないでしょうかね?
ただ話の流れが読めていないと全く理解できない映画に終わってしまいます
セリフの一つ一つが長く、なおかつ全てが重要なので(戦争モノは仕方ない)
隣に彼女がいてハァハァするぐらいの集中力で観て下さい
本当に後半の流れが理解できなくなります
ですがおもしろいです。たまには世界史も良いものだな!わはは


えっと次に本命のマンマミーアです
このごろ私の好きな歌手の一つにABBAが入り
マンマミーアという映画があるとのことで
以前から観たいと思っていた映画です
やっと観られたうへへ

肝心のレビュー
内容は結婚することになったソフィって娘が
家からもってきた母の日記を読んでいると
自分には父が三人いる事が発覚
三人ともこっそり結婚式に呼び
誰が本当の父か探るっていう内容なんですが
ここで母が絡んできて・・・
まぁあっちにいったりっちにいったりと
その辺はお察しください。

この映画は映画なんですが
同時にミュージカルなんです
ABBAの歌を中心に
物語が進んでいきます
本当に七割ぐらいが歌・ダンスのワン・ツー・ジャンゴ!
ってな訳で
ですがうまいぐあいに進んでいくもんなんですよね
特に理解に苦しむとこもありませんでしたし。
ただ映画観るぜ~っていう人が観ると
開始三十分以内には飽きると思います
私も最初ミュージカル映画と全く思っておりませんでしたし。
普通に楽しめた映画でした
本当に考える事がないくらい無心になって観れます
ポカーンとしながら歌・ダンスを観てたら
いつの間に終わってた!みたいな感じだと思います
この映画を観る前にABBAの楽曲を聴いておくともっと楽しめると思いますよ
歌全体の七割ぐらいはABBAですから


てな感じでした
久々に自分セレクトの映画を観れたので良かったです
金曜土曜日曜劇場ばっかだったんで。
まぁ鼻の不快感のおかげで良い感じに観ることはできませんでしたけど。
心残りなのがトップガン・・・
またいつか観ます。

本日のオマケは
マンマミーアという訳で
マンマミーアではなくABBAの
「Gimme!3乗」です

何故かこの曲だけ映画中で歌われないんですよね
好きですリドゥムとか

今回の更新はこれにて終了
また次回をお楽しみに

僕から以上