4月27日(日)


母はよく珈琲にミルクを入れ飲んでいたのでカフェオレを母に持って行った。


看護師さんがコップに入れ少しトロミをつけた物を母に手渡すと一口だけだったが口に入れてくれた。(その後は拒否でコップをみるだけで眉間にシワだった)

一口だけでも良い…口から入れてくれれば。

この後、時間を置いて勧めたが結局3口程度でもう口を開けてくれなかった。


看護師さんから

「明日のお昼ご飯から、普通のご飯を再開して様子をみてみようと思います」と言われた。

鼻の管はつけたままだか、またご飯を食べることが出来るようになったら…そしたら良いな。


母は1日の中で精神状態に波があった。

私達が居る間にも興奮したり穏やかになったりを繰り返していた。

そして夕方には寝ていることが多かった。


この日、18時過ぎに妹が行くとやはり眠っていたようで声を掛けても起きなかったらしい。

でも母に抱きついたら目を開けておどけた表情をし笑ったと言っていた。

そしてまた寝てしまった…と。


私たち家族にとっては1日、1日が大切な時間だった。