☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 第29号『お客様に知ってもらう』 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★ プロモーションとは、一般大衆に知ってもらおうとする活動の事ですが 目的は、お客様に知ってもらう、覚えてもらう事ですね。 お客様に知っていただきたい事。 商品・サービスの良さだけでなく、 ○他の店舗にはないサービス ○力を入れている事 ○実は頑張っている事 ○自慢したい事 なども店舗のオススメ、売りのポイントだと思います。 出しているお茶のこだわり、ミネラルウォーター、家具、空調など実はこだわりがある、お金がかかっている、 頑張っている事を何気なく紹介する事もお店のポイントアップにつながると思います。 安売りだけが売れる時代ではありません。 商品・サービスの価格以外での付加価値が高い方がお客様にとって良い買い物になるでしょう。 AMB企画(ビジネスサポート、プロモーションツール作成) 代表 新垣 HP http://ambplanning.p1.bindsite.jp/ ブログ http://ambplanning.ti-da.net/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 第28号『技術を磨く』 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 調理師、美容師、セラピスト、様々な技術職で、一番大切な事は もちろん、自分の技術を高める事だと思います。 日々の仕事の中で、経験することで成長していく事もありますが ここで、提案する技術とは 『接客』、『プロモーション』の技術の事です。 以前に、挨拶の練習をするという事を書きましたが 挨拶だけでなく、おもてなしの技術、会話の技術なども店舗サービスの一つです。 プロモーションの技術とは、お客様に店舗の良さを上手く伝える技術です。 良いサービスを行うのは当たり前です。 その良さを多くの人に知ってもらう、覚えてもらう、紹介してもらえるようにする技術も大切です。 店舗運営や会社経営にかかる行動の一つ一つの技術を高める事で 最強のプロフェッショナルを目指しましょう。 AMB企画(ビジネスサポート、プロモーションツール作成) 代表 新垣 HP http://ambplanning.p1.bindsite.jp/ ブログ http://ambplanning.ti-da.net/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 第27号『お客様の声を聞く』 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★ なんでだろうを分析してみて、自分の事は理解できるかもしれませんが やはり、お客様の声を聞いてみることも重要です。 お客様のニーズがあってこそ、ビジネスが成り立ちます。 お客様の要望を聞く事で、改善するポイントが見えてきますね。 そのためにもアンケート表の準備などをしていると思いますが 『ほとんどの方はアンケートの記入をしない』 というのが、店舗側のホンネでしょう。 おそらく、アンケート表だけ設置していてお客様に記入するのを待っているだけではないですか。 もう一度、見直してみてください。 アンケートの記入をお願いしていますか? アンケートを記入いただいたお客様にメリットはありますか? お客様の改善要望の結果報告は行っていますか? お客様の声を聞くだけでなく、より良い店舗になるための お客様からヒントをいただき、行動し、より良いサービスで返していく事を実践していきましょう。 AMB企画(ビジネスサポート、プロモーションツール作成) 代表 新垣 HP http://ambplanning.p1.bindsite.jp/ ブログ http://ambplanning.ti-da.net/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 第26号『なんでだろうを分析する』 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『なんでだろうを分析する』 前回の記事の勉強のテーマをより掘り下げた内容です。 日頃の思う疑問をもう一度、考え直した事はありますか。 『なぜ、集客できないのか』 『なぜ、隣の店にはお客様がたくさんいるのか』 『なぜ、儲からないのか』 まずは、疑問を持つ事。そして、その疑問を解決しようと考えてみる。 そこから、改善する行動が生まれます。 重要な事なので、もう一度。 ********************* 疑問(分析)→勉強(知識)→改善(実行) ********************* 分析するだけではなく、問題解決(改善)までを行う事です。 月に一度でも、なんでだろうを考える時間を作ってみましょう。 AMB企画(ビジネスサポート、プロモーションツール作成) 代表 新垣 HP http://ambplanning.p1.bindsite.jp/ ブログ http://ambplanning.ti-da.net/
☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 第25号『異業種を知る』 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 勉強するからの続きですが、同業種のリサーチや成功事例などを 参考にする方は多いのですが、多い分、どこも同じようなアクションになっていませんか。 そこで、『異業種から学ぶ事』で他店と差別化します。 異業種の良いところを取り込む事で、より良いサービスを行う事ができます。 また、成功プロセスの基本は業種が違っていても同じところがあり 自社・店舗とも見直す事もできると思います。 異業種を知るだけでなく、異業種とビジネスマッチングする事も事業発展の成功プロセスの一つですよ。 AMB企画(ビジネスサポート、プロモーションツール作成) 代表 新垣 HP http://ambplanning.p1.bindsite.jp/ ブログ http://ambplanning.ti-da.net/