「NHKためしてガッテン」Vol.23の見出し項目。最新医学でわかった!胃と腸は”心と体のバロメーター”

最近の医学は腸、健康と腸内細菌との関係に注目するようになりました。新聞やテレビでも大手乳酸菌飲料・ヨーグルトメーカーや製薬会社が、生きたまま腸まで届くなどと宣伝合戦を繰り広げています。

生きたまま乳酸菌が腸に届いたとしても、人の腸内に定住することができないので宣伝されているような効果は期待できないことを最近の科学が証明しています。

人の腸内細菌は、個性的で指紋と同じように10人十色。生きた菌を摂るより、自分の腸内に生まれたときから住み着いている善玉菌を元気にする「乳酸菌生産物質」を摂る事が大切です。
今年もインフルエンザの季節が到来しましたね。

インフルエンザの予防に関して、新聞紙上でお医者さんが勧めるのは相変わらず効果が不確かなワクチンの予防摂取。しかし、一方で、乳酸菌を摂って免疫力を高めて予防しようと言うお医者さんも目立つようになりました。

乳酸菌の力で腸内環境を整え免疫力を高めることでインフルエンザに対抗するのがベストです。副作用の心配をする必要がありませんから。

例年より厳しい冬になりそうです。インフルエンザに負けないよう頑張りましょう!



最近、医者自身による医学無用論もどきの本が多数発刊され、書店では平積みで販売されている。





●医者に殺されな47の心得


●どうせ死ぬなら「がん」がいい


●「余命3ヶ月」のうそ


●薬をやめれば病気は治る





などなど。





一方で





腸と腸内細菌の健康との関わりを説く書籍もすぎ次と発表されている。





藤田紘一郎教授の





●アレルギーに負けない体は「腸」つくる


●腸をダメにする習慣、鍛える習慣


●乳酸菌生活は医者いらず





「腸」に対する関心が高まる一方で、今まで稀有とされてきた小腸のガン増えてきているようだ。 免疫の本丸のはずの「小腸」までも食事と生活環境の乱れに犯され始めたのか?