久しぶり?にコミックを購入しました。普段、マンガ雑誌は買わないので最近の漫画家サンは知らない方が多いなと本屋さんに幾度に思うのですが、新しい出会い(作品、作家サン)があるので本屋さんへ行くのもは楽しいです。
そして購入したのが二冊。
一冊目は、あべ美幸サンの最新刊
『八犬伝~東方八犬異聞~14』
待ってました。
しかし、本の帯を見て!
( -_・)ん?
「舞台化、決定!!」の文字…
何となく有るかなぁなんて思っていましたが(ここ何年、漫画原作の作品が多いし…)
まさかの現実!
キャストは気になりますが、
八房は?四白、村雨、五狐は?
あの可愛らしさ、癒しをどう表現するんでしょうか…。(特に八房、四白は個人的にお気に入りなんので(^_^))
う~ん?来年の事なので今から心配しても鬼に笑われる!
取り合えず置いといて、
本題へ。
相変わらずのドラマチックな展開に((o( ̄ー ̄)o))ワクワク!
深刻(壮大)で切ない物語りなのに時折、ホッと出来て、笑える場面があってバランスが良い作品ですよね。
何よりも登場人物が抱えている辛い過去はかなり悲惨で悲劇的なものなのに皆、強くて明るい、ただ強いだけでなく弱さもあってキャラクターが確り確立されといるから面白いし、読みたくなるんです。
段々、佳境に入っていく気配、次回が待ちどうしいです。
そして二冊目は、ちょっと興味深い作品があったので購入。
『グランネリエ』(1)
宝井理人サンという方の作品。
初めましての方でしたが、
不思議な感じの作品でした。
原作者さんの言葉を引用させていただくと「西洋風ファンタジー」との事、まだ1巻なので序章といった感じで、これからどう展開していくか楽しみです。キャラクターも描き込んでいくと、もっと魅力的になっていく事でしょうね(偉そうにスイマセンm(__)m)