今日のNチームがmy千穐楽になりましたが、実は前日まで悩んでいたのです。体調にも不安がありましたし(-_-)
でも、やはり劇場で観たくて(チケット情報局の楽しい会話に誘われて)何とか身体も半回復、という事で。いざ!サンモールへ
芳樹さん&松本さん!やはりキャスティングの”妙”ですね。
このお二人の表・裏役が今回、個人的にツボでした。
(#^.^#)
あまり同じ作品を何度も観ることをしないのですが、行ってしまいました。
若手の皆さん、役が自身に馴染んだのでしょうか?
厚みが出てきた様に思えました。(上から目線で申し訳ないですm(__)m)
特にエティエンヌ久保クン、ルー千葉クン、良かったと思います。(Fチームを一回しか観れなかったのは残念です)
千葉ルーのアンヌへの淡い気持ちも伝わったし、久保エティエンヌの神々しさ度UP!してました。
今回観て思ったのですが、エティエンヌ&ルーとカブリエルとのラスト近くのシーンで心の距離感が近くなった様な感じがしました。
そして、印象的なラストのワンシーン!カブリエルのエティエンヌへの手の甲への口づけは松本サンの動作が綺麗で余計にエティエンヌの神々しさ倍増。(私σ(^_^)だけ?このシーンの松本サンの仕草が艶っぽなぁ~と思ったの?)
芳樹サンのサルガタナスは今日も愉しそうで自由だけど、芝居を壊さない。流れる風のようです。時には優しく、穏やかに、時には暴風のように激しく吹く。
カブリエルへの寄り添う気持ち、慈恵の念(悪魔に慈恵はあるのかなぁ?)が更に垣間見れた。
他の方々も同様に
進化×深化してます。
東京ラストと名古屋公演に向けて、スタジオライフの方々、怪我なく公演を無事に終わりる事を願ってます。<(__)>
PS。
カブリエルの叔父さん役の笠原サンは何度見てもカッコいい☆
(^_^)
セッキ-ドミニク、良いです。
やはり原作を読んでみよう。
(゜o゜)\(-_-)未だに未読か!と自分に喝!