THE SHINSENGUMI
Sword Dance
剣、烈風の如く、真空に舞う
花園直道
小寺利光
植木豪
清水順二
東山義久
咲山類
松本慎也
高木心平
中塚皓平
早乙女友貴
小野健斗
天野博一
長澤風海
和田泰右
森新吾
良知真次
TAKA
今年早々、観劇納めになりました。D☆Dは全くの初心者です。
勿論、お名前は知っている方々なので期待度はかなりありましたし、松本慎也サンが出演者されるという事で観劇を決めました。
『新撰組』はテレビドラマや映画で観たことがあるけど、確りした知識はないので大丈夫?自分?
~歴史は苦手でした、嫌いではないのですが…( ̄▽ ̄;)~
不安を抱えつつ天王洲アイルへ
チラシ(フライヤーでしたね今は…)を見た限りはでは、シリアスな雰囲気を予想していたのですが、多種多様なエンターテイメントショーといった感じでした。
勿論、史実に基づいたストーリー展開で深刻な場面は緊張感があって見応えありました。
所々、笑えるところもあって
(清水サン美味しいですネ。(^_^))
衣装は和洋折衷といった感じでしょうか?(ボキャブラリーが乏しくて上手く表現が出来ない(-_-))
でも考えて見れば当時、明治前後は、西洋的な物も(文化も含め)服装等に取り入れていた可能性もあったと思うので、
必ずしも架空ではないのですよね?
ラストの衣装は不思議な感じだったけど(キャスト皆さん同じものを着用)
本筋から逸れますが、ラストの衣装で判るマツシン(松本サン)の腹筋の割れ具合は凄い(O_O)遠目でもバッチリOK。
殺陣は、スピードがあって流れる”舞”のようで迫力もありました。早乙女友貴クンは特にそう感じました。
ダンスシーン、歌のシーン(東山サンの渋くて良い声でした)
なかなか盛り沢山の二時間半(休憩含む)の舞台でした。
芝居という面から見れば少し物足りない気はしましたがショーとしては見応え充分。
あと個人的に
近藤勇役の植木豪サン、
山南敬助役の咲山類サン、
お二人に目がいきました。
(☆_☆)好きなタイプです。
ざっくりした感想になってしまいましたf^_^;)
幕末や新撰組、歴史に造詣の深い方ならもっと色々と書けるのでしょうが、
なにせ私なので(開き直り)
(( ̄▽ ̄))。。。御許しを。
ここからは勝手気ままに
言いたい放題&愚痴ります。
お目当てのマツシン。
自席的に対角線状の立ち位置が多かったので見えないョーって
場面(T_T)が多々…小柄な方なので特に小野クンが近くに立つと益々…(T_T)小野クンって大きいなぁ~と改めて実感(@_@)
でも、ガンガンに動いて踊って歌ってました。
普段の劇団内や客演でもあんなに(特にダンスは)なかったのでは?。
きっと貴重な体験だったことでしょうって、まだまだ公演が残っているので怪我なく(他の方々も同様)無事にやり遂げて下さい。
これから観劇される方々には、”ネタばれ”になるので注意!!
一幕目を観て正直、これはマツシンでなくても…〇△□※@…自粛(-_-)考えたら贅沢な配役ではありますね。
役名もあるのに台詞らしい台詞なし(一部キャストさん以外は二役です)誰だっのも解らないまま斬られてました(予習していかなかった自分に粛清!(゜o゜)\(-_-))
殺陣もダンスも頑張ってたし、身体能力の高さも遺憾無く発揮されていましたし、男らしくてカッコいい松本サンが見れたのは良かった。相変わらず動き(所作)が丁寧で柔くて綺麗でした。
後半は新撰組の一員になった
伊東甲子太郎の役で台詞も歌(ソロ)もあって良かったです
(取り敢えず一安心(-.-;))
せっかく劇団の本公演『LILIES』を休んで(勝手に思ってます~松本ヴァリエが見たかった(T_T))
出たのに殺陣の見せ場ももっと欲しかった(贔屓目は承知)…
それから原田左之助(小野クン)が奥様を思って歌う場面。
長くはないのですが、出来ればマツシンに女装して(衣装替えやらで大変な事は重々承知ながら)出たら良かっのに(伊東サンは斬られてハケた後)劇団きっての看板女優なのに…。
でも、あまり外部でやるのもちょっとという葛藤もありつつ…複雑(v_v))
ダラダラと今年最後の観劇だったので欲張り言いたい放題になりました。
来年のスタジオライフのフライヤー『少年十字軍』をGETできたので、本公演楽しみにします。
帰りに書店へ寄り、原作本(皆川博子サン)を手に取って見ました。登場人物の箇所とあらすじをチラ見して元の所に。
綺麗な装丁でしたし、予習は大事かなぁと思ったのですが、恥ずかしながら皆川博子サンの作品は読んだ事がないのでちょっと躊躇…今思えば買っておけば良かったかなあ。
取り敢えず近いうちに購入します。予習は大事(@_@)。