秦組 タクラマカン | KiCoのぶ~ろ~ぐ(o^-')b !

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初『秦組』の観劇。
横山一敏サン、松本慎也サン以外は知らない方々ばかりで少し考えたのですが、松本サンが出演するのと横山サンの殺陣は見てみたいと思い観劇を決行!チケット発売から数日経っていから席は最終列でしたが、見易い劇場だった(逆に全体が見渡せられた)ので良かったです。


涙あり、アクションあり、笑いあり とチラシにあった様に盛り沢山の舞台。二時間半(休憩なし)でしたが、舞台セットがシンプルで場面展開も速かった(大道具、小道具の移動などがなかった)から
あっという間でした。


人海戦術で見せ場のアクションは迫力ありました。
笑いは所々に…特にマツシンさん!頑張ってました。日替りアドリブのネタを披露する姿にある意味
(:_;)涙ぐましい&披露した後の落ち込む姿は可愛い(客席は微笑ましく見守ってる感じ(^_^))
7月から紳士(ルパン)を演じる方とは思えない程、天真爛漫で一途な少年で相手役の新垣里沙サンと並んだ光景は可愛いカップルにしか見えない♪。
だから余計に後半の展開は辛い。(-_-)
それとカッコ良いマツシンも見れたので満足(まぁ~この場面に出て良いの?って思ったりしましたが、それはそれf^_^;)

矢島舞美サンの舞台を観たのも今回が初めてで(ハロプロの方というのも今回で知りました。m(__)mすいません。)自分のアイドルという固定観念をそれこそ一蹴されました。容姿は可愛らしくというか綺麗な方なんですが、それだけではなく動きも芝居にもメリハリがあって個人的には好きなタイプな女優サン(って言っても良いですよね?)秦建日子サンが絶賛するのは解ります。

横山一敏サンは流石の芸達者!
お茶目な老人役を好演。
そして殺陣!身体のキレは、お見事(松本サン同様、もう少し見ていたかったけど…こちらも斬新?な登場場面でした)

藤原習作サンのカラス(役名)!今回の大収穫だった~素敵な役者サンに会えました。

言葉を連呼するシーンが幾度も見受けられたけど、これは秦組の芝居の特徴なんですかね?
連呼する事によってその言葉に力や勢いや厚みを加える、感情を乗せて。

あと生演奏はライブ感が増して良かったです(贅沢を言えばもっと音楽を推しても良かったなぁ~)

物語りは不条理な差別と偏見、正義のあり方、希望と絶望、善意と悪意と有りとあらゆる人の感情に怖さを考えさせられるた作品でした。



PS。
和歌山の方で地震が何回かあった様でTVニュース速報で流れた。大きな被害がなかったのは何よりでした。m(__)m