『OZ~2012~』スタジオライフ | KiCoのぶ~ろ~ぐ(o^-')b !

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スタジオライフのDVDが増えつつある今日この頃、先日購入した『OZ』2012版のO(オミクロン)チームを鑑賞。
原作を知っていたらより深く作品を理解出来たかも知れないけど、DVDに付いているブックレットで、あらすじ、相関図が解り易く原作を知らなくても充分に楽しめた。

逆に原作に興味がわいて読みたくなる様な舞台だった。
SFだけど現実味があるストーリー。
深刻な物語で、命の尊厳が一つのテーマなんだと思うと色々と考えさせられる作品でした。
でも、暗いだけでなく世界観を逸脱しない笑える箇所もあった。最後まで飽きる事なく見終えた。

”1019”曽世海司サンが演じていたサイバノイド(機械人間)。
外界(人間)と接して行くにつれて学習して、”感情”が生まれて”自我”に目覚めて人間らしくなっていく。
1019が言う『人間に近付く事は不完全になる事なんですね』
(正しいセリフとは違うかもしれないけど、ニュアンスは合っている思うf^_^;)

この台詞は重く胸に響く。
曽世サンの身体能力の高さと怪演が光り、偉そうに言うと終始ブレない役作りは改めて凄さを知った。ラストの場面は感動しました。楽観的には終わらないかったが少しは明るい未来が見えてた。(^_^)ホッとした。

松本慎也サンは”艶カッコいい”日本語としては可笑しいけど、闘っている時はアクションを含めてカッコいいと素直に思えたし、
ムトー(役名)が最後の方で1019と語る辺りは艶っぽい。

及川サンは兎に角、可愛い。
特典映像でゲストに山本芳樹サンを交えてのアフタートーク(今回のOZには出演されてなかった)
アフタートークでの「及ちゃんは可愛いなぁ~」と山本サンに言われて照れる及川サンは女子にしか見えなかった。
他の出演者も複数の役を演じて奮闘していました。

一つの作品で二度おいしいスタジオライフのDVD!(今回の特典映像は音声がたまに割れて聴きづらかったのは残念だったけど、役者サンの素の部分を見れて楽しかった)
これからZチームを観たいと思います。(^O^)/こちらのムトーは竜星涼クン(現役の戦隊シリーズ獣電戦隊キョウリュウジャーのレッド)
この時に初舞台という事なので興味津々です。

PS。
今日はダブル国民栄誉賞の授与式☆長嶋サンと松井秀喜サン(引退セレモニーもあり)のツーショットは必見。
(*^▽^)/♪おめでとうございます。