形而上詩ってどんなん? -14ページ目

形而上詩ってどんなん?

詩は哲学。
哲学のない詩に輝きはない。
詩は想い。
想いのない詩に感動はない。
詩は無形。
詩は宇宙をその内に秘めて。




基本的に人を信用するところから人間関係は始まる。

俺は信用していても、

相手が信用してくれるかどうかはわからない。

人とは試みに付き合ってみる。

付き合ってみて、その人が見えてきて、

その後の関係が決まっていく。


何度か裏切られたとしても、辛抱強く信用してみる。

裏切り者は何度でも裏切る。

限度を超えて裏切り続けた人に対して、心を閉ざす。


自分は親身になっているつもりで、

腹の中では何とも思っていない輩がいる。

傍から見たら、相手が情のある素晴らしい人間で、

冷たい態度の俺が酷い奴に見えているだろう。

俺は、上っ面の気遣いに紛動されたりしない。

その人の本質を見て、その人の行いを見て、

信用に値するかをはかっている。

どんなに長い時間を共にしていたとしても、

表面を装って人と接する人とは表面で付き合う。

ほんの短い時間しか付き合いのない人でも、

腹を割って話す人とは腹を割って話す。親密になる。


俺は相手の心の内側を映す鏡。


俺を上っ面だけの人間と思う人は、

自分が上っ面だけの人間だと知るべき。

俺を情に厚い素晴らしい人間だと思うなら、

自分を誇っていい。

俺の才能がわからない人間は、

自分が無能だと気付かない。

俺の才能に感嘆する人は、

自分が素晴らしい才能を持っていることを知っている。


だから、

俺は掴み所のない得体のしれない人間と言われる。

自分が無いのではなく、

自分の軸が定まっているから自在の対応ができる。


目には目を


相手の目を見れば、心の内はわかる。

その心を見抜いて、

信用には信用を、不信には不信を与える。


最初は信用するところから始まる。

俺の信用を裏切れば、

優秀な人たちの誰からも信用されない

寂しい人生を送るだろう。

俺の信用を得られるなら、

最高に充実した人生を送れるだろう。


人間関係は、相互の信用がなければ成立しない。

俺は信じている。


あなたは俺を信用できますか?

投稿写真

一度にできることには

どうしても限界がある

それなのに

そんなにいろいろ抱え込んでいるから

何もできない 何も見えない


知ることは大事だけど

その結果として

知識の壁ができてないですか?

ノウハウばかり集まって

何もできない 何も見えない


思い切って手放したら

スッキリします

肩の力も抜けます

前を向けます

頭に血が回ります


手放したなら

落ちて散らばった中から

必要なものだけ拾い集めて

必要なものだけ切り集めて

自分だけのモノにする


それが学ぶということ

それが行動ということ

それによってのみ

信念は作られる




齋藤 美宣



基本的に、無知は罪だと思っている。
知らなかったでは済まないことの方が
多いと思っている。
ある種の強迫観念のように、
知を求めて、求めて、求め続けて、
それで初めて人と対等に話ができる。
知ろうとしないことは罪だ。

俺は無知だから、
世の中のすべてを知りたいと欲して、
貪るように知を喰らう。

知らないものを、
ただ知らないで済ますことなど許されない。
しかし、知ったかぶりすることはより罪深い。
知ったかぶりは、
知るチャンスを自ら棄てることだからだ。

知らないことに出会ったら、
臆面もなく知らないと言い、
知るチャンスを失わないようにする。

興味の範囲もある。
自分に有用でないムダな知を得ることに
費やす時間などない。
不要なものはすぐに切り捨てる。

だから、俺は過去の記憶がほとんどない。
良くも悪くも、極限的に合理主義。
過去に親しかった相手でも、
今関わりがないなら記憶の彼方に消え去っている。
人のことなどすぐに忘れる。
自分が豊かに生きるために必要な人など
それほど多くないということ。

過去にしがみついて生きていたら、
進む速度が遅くなるだけ。
過去には不要なものが多い。

パソコンと同じ。
いらないキャッシュや、プロセス、タスクなどは
どんどん削除して、
今使える脳の容量を最大限に確保する。

クヨクヨし始めたら後退の始まり。
どうせ進めないなら、
立ち止まってとことん考える。
解決したら、要不要を判断して、
不要なものは削除。

脳は優秀だから、復元ポイントを毎回作ってくれる。
必要になれば、思い出す。
思い出さないものはいらないということ。

煩わしいことがあれば、ぶち壊すのみ。
その向こうに、必ず答えはある。

そうして、
知らなければよかったことまで知っていく。
そうこうしているうちに、
自分自身が
知らない方が良かった
という側面を持ち始める。

深い知は、謎を含む。
その謎には触れない方が幸せだろう。

期待するような幻想的な答えなど
そこにはなくて、
ゾッとするほど寒い現実しかないのだから。