形而上詩ってどんなん? -12ページ目

形而上詩ってどんなん?

詩は哲学。
哲学のない詩に輝きはない。
詩は想い。
想いのない詩に感動はない。
詩は無形。
詩は宇宙をその内に秘めて。



季節を彩る花の名前

いつも知りたいと思いながら

気が付けばその季節を過ぎて

知らずじまいになってしまう


キレイだなぁと写真を撮って

10分後には忘却の彼方


今 目の前に

4色の花が咲いている

ツツジの植込み

その中の1色だけ

ツツジかどうかわからない


華麗な赤ツツジ

可憐な白ツツジ

妖艶な紫ツツジ

その奥に桃色の花がある

花弁の先は白く

中心ほど赤い


距離があるから

花の形は判然としない

1株だけ色が違い

1株だけ背が少し高い

最も奥に咲いてるのに

最も目を惹きつける


同じ花か違う花か

その答えを知ることはない

大事なのは

そこにひとつの花があり

それを美しいと思うこと


花の名前は知らなくても

その花が美しいことに

変わりはないのだから


いずれその名前を知る日がくる

その時は

好きな花の名前として

心に留めよう

投稿写真

今の痛みや苦しみ

未来の不安や恐怖

あなたはどちらが辛いですか?


どんなに今が辛い人でも

未来の不安や恐怖の方が

はるかに辛い

その証拠に

あなたは今の苦痛を

取り除こうとしていないはず


変えたい、逃れたい

そう思っても

失敗したら今より酷くなる

傷付きたくない

という不安や恐怖のために

行動することができない


今のあなたの苦痛は感情です

未来の不安や恐怖は想像です

この意味がわかりますか?


感情は変えられる

想像はやめればいい

成功を想像し幸せを感じる

あなたの今も未来も

決めるのはあなた自身

今、動き出そう




齋藤 美宣