形而上詩ってどんなん? -10ページ目

形而上詩ってどんなん?

詩は哲学。
哲学のない詩に輝きはない。
詩は想い。
想いのない詩に感動はない。
詩は無形。
詩は宇宙をその内に秘めて。


自分の人生の方向性の確認として、
デジャヴがあるかどうかを羅針盤として生きている。

運命論ではない。
自分が生まれてくるにあたって、
この人生で何をしようと決めていたのか
ってことの一里塚的なもの。
イメージトレーニングというものが効果的
と言われているくらい、
イメージの力、決意の力は強い。

人は生まれるときに、
人生のテーマとソウルメイトとの約束を持って生まれ、
それを実現するために生きる。
魂が決めていることだから、
何をどうやっていつまでにやるかの
正しい地図を根本的に宿している。
ただ、その道のとおりに最短距離で生きるのは難しい。
そんな意味で、
軽々しく運命とか宿命なんて言えなくて、
不本意で不幸になるような道は
本当の運命からかけ離れた
「人生大失敗」の醜態でしかない。

自分の成すべきことのビジョンは
いつでもここにあって、
そのビジョンから外れれば外れるほど不幸になる。
この成すべきことを使命と言い、
この使命を果たす為の道程を宿命と言い、
その道程を進む方法を運命と言う。

この使命、宿命、運命の書かれた地図の確認行為が
「デジャヴ」として表れる。

今日、鮮明なデジャヴがあった。
道を間違えてはいないようだ。

未来を垣間見た記憶を頼りに、
幸せの方向へ舵をとって、使命を果たしていこう。

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米倉涼子のドラマを見ている。
今日のテーマか何かはよく知らないが、スクールカーストとか、さっぱり意味がわからない。
現実にあるのかも知れない。
それでもさっぱり意味がわからない。

空気読むとか読まないとか。
今時の子供は大変なんだなぁ……

とか、思わないし!
歪んだ子供が多いんだなぁ……
とは思う。

最初は無垢に生まれながら、大人に毒されて歪んでいく。
だから、この国は平和なんかじゃないんだろう。
子供が歪んでしまう国は、平和でもなく、幸せでもない。

俺も無視されたり、露骨なイヤミを言われたりした。
俺はそこを突き抜けた。
今の子にも強さを身に付けてほしい。



齋藤 美宣