
自分の人生の方向性の確認として、
デジャヴがあるかどうかを羅針盤として生きている。
運命論ではない。
自分が生まれてくるにあたって、
この人生で何をしようと決めていたのか
ってことの一里塚的なもの。
イメージトレーニングというものが効果的
と言われているくらい、
イメージの力、決意の力は強い。
人は生まれるときに、
人生のテーマとソウルメイトとの約束を持って生まれ、
それを実現するために生きる。
魂が決めていることだから、
何をどうやっていつまでにやるかの
正しい地図を根本的に宿している。
ただ、その道のとおりに最短距離で生きるのは難しい。
そんな意味で、
軽々しく運命とか宿命なんて言えなくて、
不本意で不幸になるような道は
本当の運命からかけ離れた
「人生大失敗」の醜態でしかない。
自分の成すべきことのビジョンは
いつでもここにあって、
そのビジョンから外れれば外れるほど不幸になる。
この成すべきことを使命と言い、
この使命を果たす為の道程を宿命と言い、
その道程を進む方法を運命と言う。
この使命、宿命、運命の書かれた地図の確認行為が
「デジャヴ」として表れる。
今日、鮮明なデジャヴがあった。
道を間違えてはいないようだ。
未来を垣間見た記憶を頼りに、
幸せの方向へ舵をとって、使命を果たしていこう。