よく、
夜中のテンションで書いた文章を、
朝に見返して恥ずかしくなると言いますね。
だから、
ブログなども夜中に書いたままを投稿しては、
翌朝には後悔することになると。。。
なぜ?
テンションがどうあれ、それが本心でしょう?
なら、恥ずかしがらずに吐露したらいい。
溜め込んで悶々とするくらいなら、
全部外に出してしまえばいい。
そんな気持ちで、
高校時代から過ごしてきました。
だから、臆面もなく詩を書ける。
次第に昼間でも、
夜中と同じものが書けるようになる。
失くなった詩もたくさんある。
新しく生まれる詩もある。
詩心の花は夜中に開く。
ある人はそれを黒歴史と言い、
ある人は人生の恥部と言うけど、
俺には香港の夜景のような、
百万ドルの輝き。
美宣の詩集『gentle words』
この中にその輝きがある。