こんばんわ
北嶋です。さて、今日は我が家で起こった「すき焼き事件」について話たいと思います
と言っても、私にとっては笑えない話なんですが、友達なんかにこの話をすると大笑いされて
さっきもサロンのスタッフに話たら大笑いされて、「ブログに書け」と命令がありました![]()
あれは3年ぐらい前の我が家の食卓で起こった事件でした。私の父親はとっくの昔に定年退職をしてまして
歳をとるごとに、僻みっぽくなると言うか、子供に返るというか、特に食べ物に関して執着心が強くなって行ってるんです(;´Д`)ノ
その日のメニューは「すき焼き」でして、父親は「玉ねぎ」が好きな具材の一つだったんですが、私と母親は
あってもなくても構わない、どうでもいい具材だったんです。でも、ちゃんと具材として用意してありました
食べ始めて暫くすると父親が鼻を啜り出して、見ると
泣いて
るんですよ![]()
で「いつ入れてくれるんか、いつ入れてくれるんか待ってたど、玉ねぎ最後まで入れてくれへんかった。お母さんはいっつもそうやってわしの事を無視する」言って泣いてるんですよ![]()
玉ねぎ用意してあるの知っていて、見てたのなら一言「玉ねぎ入れて」て入れてと言えばすむ話なのに言わないで急に泣き出すって・・・
一気に「すき焼き」食べる気無くしましたよ
私は「二度と家ですき焼きは食べない」って宣言しました!
その事件があって以来、我が家ですき焼きする時は私が
に行って居ない時だけとなりました
めでたし、めだてし んな訳ないじゃん( ̄_ ̄ i)