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マイライフ

毎日の生活で経験したこと、学習したことを投稿したいと思います。

 本日は模擬講習についてお伝えしたいと思います。
講習を終えたら、今度は実際に設計書を作成するなどして、実際に講義をし、それをビデオ撮影されました。
 それが修了試験みたいなものでした。
勿論、ただ漠然と講義をするのではなく、今まで学習したことをうまく活用して講義ができているか。
 SFBSが何か、それによってどのようなFになるのか。何を伝え、それによって受講生はどんなメリットBの部分ですね。この三つを理解したうえで授業を進められるか。
受講生を飽きさせないような進め方をしてるか。
 当然、操作方法を教え、この操作をすればこの処理ができるというのは理解できるが、それによってどんなメリットがあるのか、受講生が納得し、関心を持ってもらえるように授業を進めないと効果がないということでした。
 実際にやったらやはり舞い上がり、本来は前方のスクリーンを使って説明しないといけないのに
自分のパソコン上で開きたい画面が消えてしまい、どこを操作すれば、元に戻るかわからず、生徒役が一人しかいなかったこともあり、マンツーマンで指導部をしてしまいました。
 それを論外だといわれました。本来受講生は一人ではないので、マンツーマン指導は絶対にいけない。情けなくなりました。
 そんな中で回数を重ねていくうちに、アドバイスをもらい、「皆さんも経験あると思いますが、」
「カードの会員番号のように二つ以上存在しない一意のもの」などの言い方はいいですね。
と言われたりしました。
 しかし、受講生が関心を持ってもらえるように持っていくのは実際にやってみると難しいと思いました。
 回数を重ねていくうちに上達するとは言われました。でも実際は受講生が満足できることを意識してやらないと上達は難しいと思います。
 次回がこのタイトルの最終回となります。