金曜日・土曜日の試合結果についてコメントしたいと思います。この日は中日の山井投手が見事にノーヒットノーランを達成しました。
二日前にロッテの古谷投手が9回二死から坂口選手に安打を許し、達成できませんでした。あと一つアウトをとることの難しさを感じました。
それだけにあと一つアウト取ることの難しさについて語りたいと思います。
金曜日は楽天の則本投手が、京セラドームで9回二死までいきながら、逆転サヨナラタイムリーを許してしまいました。これもあと一つアウト取ることの難しさだと思います。
阪神は8回裏の攻撃前まで3点ビハインドの状態で敗色濃厚と思われましたが、相手の野手の二度のエラーもあり、二死ながらマートンの逆転タイムリーとそのあとに追加点もあげ、逃げ切りました。
この試合を見て、いくら決まりかけてる試合でも、最後までわからない、あきらめてはいけない、気を抜いてはいけないと思いました。
強いチームの条件として二死からでも得点できることがあげられると思います。逆に負けこんでるチームは二死からの失点が多いのがあげられると思います。
強いチームは、走者出して、得点のチャンスを与えても得点を与えない、逆に弱いチームは、走者出てチャンスつくっても、後一本がでず、得点できないのが敗因にあげられると思います。
借金を完済した日本ハム、貯金をゼロにした西武、とうとう同率の4位に並び、パ・リーグ上位・下位の差が縮まっています。4月からGWの頃を思えば、このようなこと予想できたでしょうか。
ここからも、最後までわからないとうことが言えると思います。
金曜日の試合では、満塁のピンチを迎えながら、救援ででた宮西投手が、大崎選手を併殺に打ち取りました。他の救援投手も抑えて逃げ切りました。
このように走者出しても得点を与えないのも勝因だと思いますが、救援陣が奮闘して逃げ切り体制を作れてるのが、日本ハムがあがってきた要因の一つだと思います。
そして土曜日の試合も勝ち、借金が完済できたわけです。
土曜日の試合では、巨人がヤクルト相手に、澤村投手がバント処理で一塁へ悪送球したり、、二塁手の寺内選手がエラーして得点を許し負けてしまったため、守備のミスも敗戦につながると思います。
どうしても、難しい打球もありますが、逆に好捕、好返球で走者をアウトにして得点を阻止して勝ちにつなげる時もあるし。
これからも各試合をとおして、勝因、敗因を分析していきたいと思います