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マイライフ

毎日の生活で経験したこと、学習したことを投稿したいと思います。

 昨夜の試合では、大谷投手が投げました。福岡ヤフオクドームでのソフトバンク戦。

初回に無死一塁二塁のピンチを迎えましたが、内川を抑え、次の松田は、三塁の今浪が好捕し、その後長谷川を三振に仕留め、先制のピンチを脱しました。

 味方打線が先制点をあげ、リードしながらも、本多選手に二盗、三盗を許し、内川に四球を与えるも、松田を打ち取るなど、リードを守ってましたが、走者を許し、満塁となったところで、降板。救援の石井が抑えてリードを守り、中田が登録されたばかりの森福から21号2ランを放ち優位に進めそうに見えました。

8回に1点差に詰め寄られるも、増井が内川を打ち取り、逃げ切りました。

 大谷投手は6月1日以来の2勝目をあげました。今後更に投打にわたっての活躍に期待したいです。二刀流は賛否両論ありますが、実力があれば、結果は残せると思います。競争世界ですから、当然結果を残せなければ他の選手に、居場所を奪われるだけだと思うので。

 これで日本ハムは3位浮上。本当にこんなことになるって誰が予想できたでしょうか、打線の力もと思いますが、終盤に走者許しながらも、同点、逆転を許さない救援陣も躍進の原動力になっていると思います。

 ロッテも楽天との首位攻防戦に敗れ、この2チームが同率首位になるなど、先がますますわからなくなってきました。

 甲子園で行われた阪神ー巨人は、宮国、スタンリッジの両先発とも走者を許しながらも得点を許さずに投げてましたが、1点先制した巨人が9回二死一塁、三塁とピンチを招くも、ストッパーの西村が新井良太を三振に仕留めゲームセット。

 火曜日につづいて1点差の試合でした。阪神も粘り強く戦いましたが後一歩及びませんでした。このような僅差の試合を勝つのと負けるので、今後の試合への影響度も変わってくると思います。

とはいえ、まだ先は長いので、日本ハムや西武のようにまだまだわからないと思います。

今夜から広島に行きます。MAZDAスタジアムで試合も見ます。ブログに広島での写真を載せたいと思います。お楽しみに