アマチュアトレーダー マーシーのFXブログ -23ページ目

こんばんは。



投資家の心理が読めないトレーダーのマーシーです。


投資家の心理? う~ん違うかな・・・



何だか、ユーロ圏と米国の政治的・経済的な綱引きに

振り回されている投資家。


そして、その波に飲み込まれそうなマーシーかな?



good shotさんと週半ばから、EUR/USDが1.5を付け

るのが先か落ちるのが先かを、さんざん話して落ちる方

が先で落ちるならフリーフォールか?と、言っていました。


*右のお気に入りブログのgood shotさんです。

  みなさんアクセスしてね。


そう言っていたのに、木曜日に構築したEUR/USDのショ

ートを僅かばかりの利益で手じまいしてしまいました。


まだ、レンジなん?


その後、急落・・・


なんでやね~ん!!



金曜の雇用統計前後は、もちろんノーポジ。


雇用統計で、上下はしたものの、時間足ではその上下は

ヒゲで、実態部分は緩やかに下降していて、落ちそう・・・


でもなぁ週末の時間も時間やしなぁ・・・


売りポジを持つのはやめようって決めて家に帰りました。



風呂入って、屁こいて寝ようかなって(大阪では寝る前の

儀式のようなもので、お風呂に入って、おならをしてからで

ないと寝てはダメなのです)思いながら、ちょっとチャートを

見てビックリ!!


またまた、EUR/USD急落・・・



トレーダー失格です。


チャンスがあれば、淡々とトレードをしなくては・・・



リスクがあれば、ロット数をいつもの許容範囲の2分の1に

するなり、方法はあったハズなのに・・・



まあ、あのタイミングでギリシャのEUR離脱報道なんて、

予期できないのですが、チャートが下げそうな時に、ネガ

ティブな話が出ると綺麗に反応するんですよね・・・


最初、マーケト24(MARKET WIN 24では、ないです)

が1:00ジャストに速報で流した時には、何故、EURが下

がるか、理解できませんでした。


だって、お荷物がなくなれば、EUR圏は楽になるんじゃぁ

ないの?って・・・


よくよく、考えれば下げて当然ですよね・・・


ギリシャEUR離脱→EURの後ろ盾のないギリシャ破綻→

ギリシャは債務のカットで楽になる→それを見たアイルラン

ド・ポルトガル・スペインも真似をする→それらの国々の国債

を購入したり、融資をしていたECBやドイツの銀行が債務超

過に陥るかもしれない。


ここまで投資家に連想させる。


この報道の発信原はドイツらしい・・・



ドイツはEUR安が自国経済には都合がいい。


高値に張り付いたEUR高が気に入らなかったから、意識的

に水準を下げようとしたのではないのか?


って勘ぐってしまうマーシーは、ひねくれ者?



ドル安が有利な米国、金利が低いままでEUR安がいいEUR

圏が介入をせずに、うまく政治主導で綱引きをしているような

気がします。


じゃぁ日本は?



お決まりの文句


『注意深く見守っています・・・』



そう考えると政治力が違いすぎます、円高はしばらく続くのか?


マーシーの独り言ですよ、独り言・・・



でも、相場ってすごいですよね。


週足で見ると、EUR/USDは+1σで止まってるんですよ!。

レッドゾーン内!。


いわゆる、調整の範囲です。



ここから反転するのか?それとも深い押しになるのか?


政治が相場を操作するのか?相場はそれを否定するのか?



あれれ?そんな見方をして、ワクワクしているのはマーシーだけ?



それでは、また。


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こんにちは。



体力の急降下がトレンド形成中で、サポートラインが有るか

どうかも解らないマーシーです。

そんなサポートあるわけないか。

恐ろしい・・・



物差しって便利ですよね。


色々な種類があって・・・

小学生が使う15㎝のプラ製、30㎝の竹製、5mメジャー、

体重計に時計もそうだし、他にも色々。


マーシーも色んな物を計りました。


体重、身長、視力に聴力。

中学生の時などは自分の%*#の大きさまで・・・


えっ???


お見苦しい表現がありました事、お詫び申し上げます。



大切なのは適材適所で使う事なんですよね。



0.01mmの誤差を計るのに5mのメジャーを使ったり、

定形郵便物で25gまでか、超えるかに100㎏の体重計を使

ったり、無意味ですよね。


一般的な生活の中では、こんな事は当たり前に解っているん

ですがトレードになると、これを無茶苦茶にする人が多い・・・



友人B君の工場に仕事で2週間に一度は顔を出します。



彼、リーマンショック後にEUR/USDを1.55付近で10万通

貨とNZD/JPYを77円近辺で20万通貨をロングしました。



B君の性格は、とにかく損をするのが嫌!



最初の頃から、『早く損切れ』と何度も言いましたが、

『解ってる…』って言いながら全然決済しません。


マイナスが300万円を超えた辺りから、『損切りはしない』に

替わりました。


マーシーも言うのを止めました。


その後も下げは止まらず、追証の連続です。

最高で証拠金が、1,200万円までに膨らみましたが、両方で

あと、300pips下がれば強制ロスカットでした。


この頃の彼の口癖は

『犯〇を犯してでも、1,200万円を取り返す』でした。


奇跡的に、値が戻り強制ロスカットは免れました。

犯〇者も一人増えずに済みました。


彼の口座はアリーナFXで、反対売買のショートをしようとすると

現在のロングを手じまいする使い勝手の悪い口座でした。



2009年EUR/USDが1.5を超えてきた時、『スワップが付いて

るから、後100pipsちょっとで、EUR/USDだけでも逃げれんね

ん』って言ってましたが・・・

以前より、さらに下落・・・


救いは、NZD/JPYがほとんど下げなかった事。



2010年EUR/USDの高値は1.43付近まで・・・

NZDは60円台を行ったり来たり・・・


彼は、この頃からトントンで逃げるのを諦めたようでした。



今年、3月下旬になってEUR/USDが1.41を超えたものの、再

び1.40台に落ちてきた時に相談がありました。


2年連続で高値処分を逃したので、『また落ちるのではないか』と

の相談でした。

『今すぐ、損切った方がいいか?』と聞くので『1.43までは上が

るから、今は手じまいするな』と言いました。


その時の彼の嬉しそうな事。


その代り1.40割れにstopは必ず入れる事を約束してもらいまし

た。



それから彼は、1.43を越えるとstopを1.41に1.46を超えた日

に1.455に引き上げて、その日にstopが付きました。


1.41はいいにしても、1.455は一気にstopを引き上げ過ぎ・・・


でも、『割れたら戻って来ないような気がした』との事。



この一連の行動で、彼の犯した間違いは何でしょう?



そうです。その時々で使う物差しが違うのです。


小さな誤差を計らなければいけない時に大きな物差しを持ってき

て、誤差の範囲を超えると更に大きな物差しで対応し、ここに来て

損失額が小さくなり始めて、やっと小さな物差しを出してきた。


そして、急に小さすぎる物差しを使ったものだから、stopがhitした。



利が乗って更に伸びそうな時に、大きな物差しを使うのはいいです

が、損失がトレンドに乗っている時に物差しを変えるのはいけませ

んよ。



基本はエントリーした時と、エグジットを判断する時の物差しは同じ

です。


変えていいのは、利が乗っている時だけ。



マーシーの体力減退もトレンドに乗っていますので、早めに手当て

しないと、取り返しのつかない事になりそうです。



それでは、また。


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