こんばんは。
投資家の心理が読めないトレーダーのマーシーです。
投資家の心理? う~ん違うかな・・・
何だか、ユーロ圏と米国の政治的・経済的な綱引きに
振り回されている投資家。
そして、その波に飲み込まれそうなマーシーかな?
good shotさんと週半ばから、EUR/USDが1.5を付け
るのが先か落ちるのが先かを、さんざん話して落ちる方
が先で落ちるならフリーフォールか?と、言っていました。
*右のお気に入りブログのgood shotさんです。
みなさんアクセスしてね。
そう言っていたのに、木曜日に構築したEUR/USDのショ
ートを僅かばかりの利益で手じまいしてしまいました。
まだ、レンジなん?
その後、急落・・・
なんでやね~ん!!
金曜の雇用統計前後は、もちろんノーポジ。
雇用統計で、上下はしたものの、時間足ではその上下は
ヒゲで、実態部分は緩やかに下降していて、落ちそう・・・
でもなぁ週末の時間も時間やしなぁ・・・
売りポジを持つのはやめようって決めて家に帰りました。
風呂入って、屁こいて寝ようかなって(大阪では寝る前の
儀式のようなもので、お風呂に入って、おならをしてからで
ないと寝てはダメなのです)思いながら、ちょっとチャートを
見てビックリ!!
またまた、EUR/USD急落・・・
トレーダー失格です。
チャンスがあれば、淡々とトレードをしなくては・・・
リスクがあれば、ロット数をいつもの許容範囲の2分の1に
するなり、方法はあったハズなのに・・・
まあ、あのタイミングでギリシャのEUR離脱報道なんて、
予期できないのですが、チャートが下げそうな時に、ネガ
ティブな話が出ると綺麗に反応するんですよね・・・
最初、マーケト24(MARKET WIN 24では、ないです)
が1:00ジャストに速報で流した時には、何故、EURが下
がるか、理解できませんでした。
だって、お荷物がなくなれば、EUR圏は楽になるんじゃぁ
ないの?って・・・
よくよく、考えれば下げて当然ですよね・・・
ギリシャEUR離脱→EURの後ろ盾のないギリシャ破綻→
ギリシャは債務のカットで楽になる→それを見たアイルラン
ド・ポルトガル・スペインも真似をする→それらの国々の国債
を購入したり、融資をしていたECBやドイツの銀行が債務超
過に陥るかもしれない。
ここまで投資家に連想させる。
この報道の発信原はドイツらしい・・・
ドイツはEUR安が自国経済には都合がいい。
高値に張り付いたEUR高が気に入らなかったから、意識的
に水準を下げようとしたのではないのか?
って勘ぐってしまうマーシーは、ひねくれ者?
ドル安が有利な米国、金利が低いままでEUR安がいいEUR
圏が介入をせずに、うまく政治主導で綱引きをしているような
気がします。
じゃぁ日本は?
お決まりの文句
『注意深く見守っています・・・』
そう考えると政治力が違いすぎます、円高はしばらく続くのか?
マーシーの独り言ですよ、独り言・・・
でも、相場ってすごいですよね。
週足で見ると、EUR/USDは+1σで止まってるんですよ!。
レッドゾーン内!。
いわゆる、調整の範囲です。
ここから反転するのか?それとも深い押しになるのか?
政治が相場を操作するのか?相場はそれを否定するのか?
あれれ?そんな見方をして、ワクワクしているのはマーシーだけ?
それでは、また。
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