「私ってそんなにうざかった?」
一声目からそんな出だしで
昔付き合っていた娘からの連絡が久しぶりにあった。
彼女は、饒舌に今の彼の愚痴を始め
今朝方怪しいと思い、彼宅に押しかけたら
案の定女が寝ていたとのこと。
それは、僕にとってはコントのように聞こえ
現実にそんなことがあるのか…
と話を聞いていました。
彼女は寝ていた彼女に
「あなたは悪くないからね」と声を掛け
あとは、彼を罵倒し続けたらしい。
恐い、恐い…
その彼は、初犯ではないらしく
相談する友達皆に別れを促されるとのこと。
当たり前だ。僕も当然、別れた方がいいと言う。
が、結局回りが言ったぐらいで心変わりするなら
とっくに別れていると思う。そんなこと本人もわかっているんじゃないかな。
今回の映画は
「シリアル・ママ」です。
キレ具合と内容はコントのような話だけど
実話って聞いたことある。
監督は、ジョン・ウォーターズさんです。