昨日は、いたばし花火大会に行って参りました。


その前に、どうしても見て見たかった

お店があったのでちょっと遠出の千駄木まで。


そのお店には、この時期になんですが

革ジャン探しの目的。

初めて行くお店で、噂では

「恐い」店と聞いていましたが、相当でした。


まず、千駄木に着いて迷いまして

なかなかお店が見つからず、汗ダク。


やっと見つけて入ると

狭いお店でタンクトップ着た

30後半の方に、睨まれながら


お店の方: 「外の読んだ?」と聞かれ

僕: 「読んでません...」

お店の方: 「読んでから、入って」

僕: 「はい」


外には小さく

一、店の中で飲食、携帯禁止

二、友達と来ている者は、一人ずつ入る

三、手荷物はカウンターに預ける

四、買うものが決まっているのなら、先に尋ねて

むやみに商品には触らない


などなど…まだ続きはありましたが、覚えていません。


僕は、再度誰もいないお店に入り直し

持っていた、小さい鞄をカウンターに置くと

お店の方: 「それぐらいならいい」(ぶっきらぼう)

僕: 「あっはい…○○を探しています」

お店の方: 「あぁ、それか、うちはビンテージものだけ

だからそれ置いてないよ」

僕: 「…そうですか…ちょっとお店見てもいいですか?」

お店の方: 「いいけど、あと10分後に休憩入るから」

僕: 「はい…」


遠出して、やっと見つけたお店なのですが

結局、5分もそのお店にはいませんでした。


以前に、その方かはわかりませんが

その店の経営者は宮沢りえさんと週刊誌に

撮られた方のようです。(エラソウだったから、たぶん奴だな!)


ポリシーとは、カッコイイのか?ちょっとオソロシイものでした。


夜は、花火!

きれいだったなぁ~

一緒に行った娘も口数少なく、いまどきではなく

ちょっと、新鮮でした。

その後、池袋に戻り、二人お酒を呑んで帰宅。


今回の映画は

「HANA-BI」です。


警察官なのに、「なのに」ってもの変ですが

たけしさんの独特の恐さがあるんです。


昼に行った店も、一応店員なのに、「なのに」

独特の恐さがあるんです。


もちろん、この映画は良い映画ですよ。

監督は、北野武さんです。