今日というか昨日になってしまいましたが、実家の近所の公園で毎年恒例の夏祭りがあったそうです。

そしてこっちでもどこかで花火大会があったみたいです。

ドッカンドッカンいってて、雷かと思いました。

急いで窓閉めようとしたら、「花火かーい」て吉本新喜劇のようにコケるところでした。

夏ですねー。

(´∀`)


花火は打ち上げる前と間と後の時間の空白と余韻がたまらないです♪

(≧▽≦)

もちろん花開いたところも最高です。

敢えてです、敢えて。

前のワクワク。

o(^-^)o

間のザワザワ。

o(^^o)(o^^)o

後のジーン。

(´Д`)

心の動きが全部違います。

ししおどしもまた然り。

カーンと響く間の水のちょろちょろ流れる音。

そこにそよぐ風。

暑い空気。

いとをかし。いとおもしろし。

日本には儚い中に「余」を味わう風情がありますね。

無の中の隠れたようで隠れてない動きを感じ取るって、なんだか不思議な感じです。

余情、たいそうあはれなりー。

(*´Д`)=з