こんばんは。
せぎひろちか (瀬木寛親)です。
広島市安佐南区・安佐北区を中心に甚大な被害をもたらし、77人が犠牲となった「広島土砂災害」から本日で10年。
被災から5年の2019年8月の投稿記事を再掲載します、、
昨日は広島市安佐南区・安佐北区を中心に甚大な被害をもたらした「広島土砂災」から5年の区切り。


当時、広島3区を地盤としていた元衆院議員中丸啓秘書を務めていた時の大災害。
東京にいる代議士に代わり、また党県連の事務局長としてまだ警戒地区封鎖も間に合ってない時間帯に安佐南区で最大の被災地に現地調査に入りました。
まだ報道陣もまばらな凄まじい現場。
後で考えると危険ではあったかもしれませんがいち早い情報を東京に発信したいが為、被災現場の直近まで腰まで泥に埋まりながら分け入った事思い出されます。
広島では昨年も「西日本豪雨」でも大変な被害を受けました。
特に昨年から今年にかけて皆さん感じているのは自治体からの避難勧告等が以前より頻度を増している事。
先日の台風縦断においても早々と公共交通機関の運休もリリースされました。
幸い予想されたような被害はありませんでしたが、常に住民の方々が災害への危機管理意識を持つことに対しては良い動きではなかったかと思ってます。
8年前の東日本大震災では被災した仙台の友人坂上満さんと彼の広島の友人達と共に「東日本大震災広島支援の会」を立ち上げ以来5年間、仮設住宅に暮らす方々を坂上さんが広島に毎年引き連れて来て下さり「東日本大震災報告会」を続けた経験もあります。
11年震災直後の夏、僕のクルマに支援物資を満載して仲間と共に仙台へ行きました。
「瓦礫拾いでも何でもします」という僕達に坂上さんは・・・
「あなた達も政治を志すのなら瓦礫拾いより、現場を視察し生の声を数多く聴き地元に持ち帰って地域の防災に役立てて欲しい」
一般の方より少しだけ日々の発言の影響や責任が大きな立場である事を常々忘れずに、、、
これからも地域での防災意識を高める為、身体を動かすと共に啓蒙活動も続けて行きたいと思います。
せぎひろちか (瀬木寛親)