続・本当にあった怖い話
昨日の続きです。
色々な事があった一年も終わりに近づき、ベランダにいる男の存在を忘れかけていました。
何がきっかけかは忘れましたが、一人でベランダに出てしまいました。
前まで見えなかった彼の姿は見えるようになり、作業着のような服を着て、教室の中を見るように立っていました。
思わず声を出してしまいました。
すると彼は私の方を向き、私と同じように驚いた顔をしていました。
「見えるのか?」というような顔でした。
私が動けないでいると彼の姿はスーッと消えてしまいました。
彼をベランダで見たのはその日が最後でした。
後で聞いた話によると、新校舎を建てる際に工事をしていた方が一人そこから転落して亡くなっていたそうです。
小学校の頃嘘つきと言って私を馬鹿にした男子約二名。
あたしが先に死んだら出てきてあげるから楽しみにしといてね♪
色々な事があった一年も終わりに近づき、ベランダにいる男の存在を忘れかけていました。
何がきっかけかは忘れましたが、一人でベランダに出てしまいました。
前まで見えなかった彼の姿は見えるようになり、作業着のような服を着て、教室の中を見るように立っていました。
思わず声を出してしまいました。
すると彼は私の方を向き、私と同じように驚いた顔をしていました。
「見えるのか?」というような顔でした。
私が動けないでいると彼の姿はスーッと消えてしまいました。
彼をベランダで見たのはその日が最後でした。
後で聞いた話によると、新校舎を建てる際に工事をしていた方が一人そこから転落して亡くなっていたそうです。
小学校の頃嘘つきと言って私を馬鹿にした男子約二名。
あたしが先に死んだら出てきてあげるから楽しみにしといてね♪