本当にあった怖い話
私が幽霊を見る様になったのは小学校5年生の頃。
その時使っていた教室のベランダにいました。
最初からハッキリと見える事はありません。
人の形をした影がぼやぁッと見えるだけでした。
しかし私にはその人が大人の男の人である事がなんとなくですがわかりました。
若くはない感じでした。
それからはなるべくベランダを使用するのを避け続けていました。
クラスの子に言っても、女の子は半信半疑、男の子は嘘つきと私をけなすだけでした。
その年にあった林間学校でも周りにいる気配がして、みんなに言っても馬鹿にされるだけで終わってしまいました。
授業中先生に頼まれて職員室に教材を取りに行った時も授業中だから生徒はおろか、先生だっていません。
しかし私の左肩に誰かの手がドスンと置かれました。
後ろを向いても誰もいません。
怖くなり、走って教室まで行き、みんなに言おうとしましたが、また馬鹿にされるのも嫌だったので黙っていました。
全ての事が一年の間に行った事でした。
しばらくベランダの存在を忘れて、進級するころには・・・
to be continue...
おやすみ(・∀・)
その時使っていた教室のベランダにいました。
最初からハッキリと見える事はありません。
人の形をした影がぼやぁッと見えるだけでした。
しかし私にはその人が大人の男の人である事がなんとなくですがわかりました。
若くはない感じでした。
それからはなるべくベランダを使用するのを避け続けていました。
クラスの子に言っても、女の子は半信半疑、男の子は嘘つきと私をけなすだけでした。
その年にあった林間学校でも周りにいる気配がして、みんなに言っても馬鹿にされるだけで終わってしまいました。
授業中先生に頼まれて職員室に教材を取りに行った時も授業中だから生徒はおろか、先生だっていません。
しかし私の左肩に誰かの手がドスンと置かれました。
後ろを向いても誰もいません。
怖くなり、走って教室まで行き、みんなに言おうとしましたが、また馬鹿にされるのも嫌だったので黙っていました。
全ての事が一年の間に行った事でした。
しばらくベランダの存在を忘れて、進級するころには・・・
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おやすみ(・∀・)