腰に良い座り方 その1 | 安定型収入のためのネットビジネス基礎体力

腰に良い座り方 その1

椅子に座り続けると「腰が抜けた状態」になる、
とはどういう事か?


まず、「腰を入れる」という動作があると思います。
腰に手を当てて体を少し反らし気味で腰を手でグイグイとする。


「腰が抜けている」というのはその反対の状態の事ですね。
へっぴり腰とか、ビックリして腰が抜けて立てないとか、
そう言う状態の時の腰です。


つまり「腰が抜ける」状態とは、
猫背などで前屈みになったりして腰が曲がり、
踏ん張りが利かない体勢、

つまり上半身の重心が腰にちゃんと
乗っかっていない状態のことですね。


車の座席を見てみると分かりやすいです。


普通の乗用車やスポーツタイプの自動車の座席では、
シートに深く腰掛けて上半身は完全に背もたれに
預けるような座り方になっています。

当然体はくの字になり顎が前に出た状態になります。


一方、トラックやワゴン車の座席では、
前方の見晴らしを良くするために、
背もたれはほぼ直角で骨盤は立っている状態に近く、
上体の姿勢は真っすぐになります。


私的にはトラックなどの椅子の方が楽です^^
乗用車の椅子ではすぐに腰が痛くなったりしています^^;
(タクシーの運チャンはたいへんやな~、とか)


これを踏まえて普段の椅子の座り方を考えてみると、
要は「骨盤を立てる姿勢」になるように座れば楽な上体になる、
という事になります。




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