☆妊娠・出産の「要」の場所とは
赤ちゃんを迎えるための体作りで欠かせない大切なポイントがあります。それは、「骨盤」です。骨盤は体を支える要となる部分で、骨盤が整っていることによって体全体をきちんと支えることができるとても大事な部分です。しかも、赤ちゃんのお部屋となる子宮は骨盤とつながり、支えられています。後に、赤ちゃんが来てくれた時に赤ちゃんのゆりかごのように受け皿になる大事な場所です。骨盤の構造と特徴骨盤は一つの大きな骨にも見えますが、いくつかの骨が組み合わさって器のような形になり、子宮や卵巣はその中で守られています。骨盤の中には子宮や卵巣以外に、腸や膀胱などもあるので、結構ぎゅうぎゅうに詰まっていて、元々血液の流れが滞りやすい場所なんです。そのため、ちょっとしたことでトラブルが起こりやすく、骨盤の中の血液の流れが悪くなると女性の場合、生理不順、生理痛、無排卵が起こりやすくなってきます。骨盤を大切にケアするつまり、きちんと排卵し、きちんと生理が来て、妊娠するためには「骨盤の中の血液が 滞らないようにすること」がとても大切です。骨盤の中の血液流れをよくするためには、・骨盤を歪ませない (内臓が下がり、 本来の働きができなくなる)・血液がサラサラになる食事にする (糖質、脂質の摂り過ぎに注意)・運動して血液循環をよくする (骨盤内の血液循環をよくする)・ストレスをためない (ストレスは血液の循環を 悪くする、排卵に影響する)ということが大切です。骨盤を整えておく事は、のちに,妊娠した時、出産する時にもとても大切なことです。まずは、子宮や卵巣の機能をよくするために深呼吸をしながらリラックスしたり、歩くことで骨盤内の血流も良くしたり 「歪ませない」 「滞らせない」を心掛けたいですね Instagramもやってますhttps://www.instagram.com/newborn-birth