6歳の娘が夢中になる本 | 発達グレーな子どもたちの日常 と 試したこと

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もうすぐクリスマスですね。
娘が園からこんな本を借りてきました。

 

 

 

最近、園から借りてくる本は
ミッケ!シリーズ一色。
こればかり
です。


思い起せば、年少さんのときはアンパンマン一色でした。

周りのお友達は、毎回 色んな種類の本を借りてきている様子で
うちの娘、興味せまっ。

内心 周りのお友達を羨ましく思った母でしたが・・。 



年中さんのはじめに、奇跡の一冊 ヨシタケさんの本を借りてきた!

 

 

 

アンパンマン卒業か?と、わぁ〜と母がときめいたのも束の間
最初の一冊だけかっ。
って、言うかそれ 先生にすすめられたろっ!
という事実発覚

ヨシタケさんの本は、私も好き。
借りてきた本をみた当時5年生の長男が、
「あっ、オレもこの本すき〜。 よく図書室で読んだ!」
って、それはヤバいだろ。
もっと、活字の多い本読めよ。高学年・・。

と思ったものでしたが。


今回は、ミッケ!シリーズ

もとはアメリカで大人気の絵本のようで、少し大型本です。

娘が毎回かりてくるようになって、はじめて気づいたけど。
この本って、糸井重里が訳してたんか。
 

どんな本かっていうと、
ウォーリーをさがせ みたいなヤツ。
(ウォーリーは、その昔ブームになったよね。)

ミッケ!の場合は、ページの端に少し文章が書いてあって
○○があるよ。探してみよ〜 的な感じ。


細か〜いのを探していくわけさ。
好き、嫌いがわかれそうな感じ。
付き合う母的には、めんどくさい・・。
(理想の母的には、○○ちゃん、一緒にみてみよ〜。キラキラ〜✨的な感じだけど。
 余裕があるときは見るんだけど、忙しいときは めんどくさい本。)



でもね。この本のいいところは。
意外に、
・木馬って何?
・かなづちって何?
 

あー、それか〜。と、

・言葉とイメージが結びついたり
・知らない言葉や物を知るきっかけになったり

 

 

ほんが2さつ。

ベルが5つ。

なんて文言から、数え方も身につくね。

 


ページごとに少しまとまった文章がのってるから
・読む練習にもなるし。

 

 

細かいものを探すから、

・じーっと見る力 =  注視する力 や 

・観察する力だったり

・集中力を養う練習になる

ってこと。


いつしか、娘はこの本にハマっているのか、借りてくるのはこればかり・・。
「えー、またこれ借りてきたのー?」と思わず口走る母でしたが。
実は、子どもにとっては いい本なのかもしれません。

というか、子どもが興味、関心をいだくものは
その子の成長にとって 今、必要なものなんだよね。


時間と心に余裕のある素敵な母は、
一緒に楽しんでみるといいかもしれません(笑)


クリスマスプレゼントにも、まだ間に合うよ。

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

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 やっぱり、この本が好き