以前に、発達に凸凹がある次男は、
教科書の文字が、歪んだり動いてみえることがある
という記事をかきました。
そんな世界があることをはじめて知った私ですが・・。
それから、少しそういう視点で彼のことを観察するようになりました。
先日、学校の宿題をやっているときのこと。
宿題にとりかかろうとしても、
なんかイライラして些細なことでつっかかってくる次男。
そのイライラはなんなのか?
なんで、イライラしているのか母にはわからないので
「ちゃんと説明してくれ!」 といっても
子どもなんで、どう伝えたらいいのか
わからないのでしょうね~。
伝えられなくて、またイライラしている。
原因がわかれば、なにか策もとれるけど
「なんでイライラしてるかわからなければ、母も何もできないよ。」
と、次男に伝える。
それでも、機嫌をとりつつ なんとか算数のプリントをおえて
音読にとりりかかります。 以前から小さい文字は
見えづらいということがわかり、
「教科書の文字は 小さくて見えづらいのか? 見えているのか?」
と問うと、見えるらしいけど。
「小さい文字をみているとイライラしてくる」 と
自分の気持ちを表現して伝えてくれました!!!
私の知らない、次男の世界です。
ちなみに、このイライラしてくるという表現。
よく、私が子供たちの言動にイラついているときに使っている 「私メッセージ」
なんですが。 イライラするという表現はいいものではないのですが、
自分の感情を表す言葉を日頃から教えてあげることは大切ですね。
私の想像としては、小さい文字も見えている。
でも、見るためには人一倍集中しないと 見えないとか
疲れるとかそんな感覚があるのでしょうか?
その話を主人にすると・・。
「今、思い出したけど。 おれも昔そんなことがあった」 と。
なんですって!!、あなたもデスカー。
つづく・・
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