今日は家族で買い物に行く予定だったが、


子供のお昼寝のタイミングがあわずにまったりと。


近くのお好み焼き屋へ。


2年半振りくらいで、ずっと行きたいって言ってたので、行けて良かった。


子供と妻の楽しそうな笑顔が、幸せでした!


仕事でサービスを提供する場合はタイミングって物凄く大事です。


商品を提供するタイミング。
お客様に話かけるタイミング。
クロージングするタイミング。
または引き下げるタイミング。


タイミングを読む力、要は空気を読む力。


お客様にとって心地良いタイミングを感じとれると、サービスの質は上がってきます。


人それぞれ感性は違うし、その時々で背景も違うので、タイミングも違ってくる。
絶対にこのタイミングが一番ってのはない。


だからこそお客様の事を常に想って背景を感じながらサービスを提供しなくてはならない。

以前在籍していた会社の社長と偶然会いました。

前年比75%の売上高だけど、前年より利益は上げていると自慢をされ。。。

まぁどんぶり勘定が得意な方なので、話半分でしか聞いてないですが。


売れないから人件費を下げて、サービスが低下して、さらに売れなくなり、商品の質をさげまくり、ファンが離れて行く。


売上高が下がると言う事は、お客様との接する機会が減っていると言う事。


景気が後退してきた時だけではないけど、目を内部にむけるのか外部にむけるかで、
その先の結果は随分と変わってしまうものなんですね。

売上高が下がってしまうと悪いスパイラルにはまって行くのは目に見えてるのにな。

自分が在籍した頃は、必死に食い止めて、常に目をどこにむけないとならないかを伝えてきたけどな。。。

彼はよく自分に

「あなたは守りの経営だね」

と言ってました。


たぶん今、彼なりに守りの経営なんだろうな。

では、何を守らないといけないのだろう。


従業員?
会社そのもの?
プライド?
関連会社?


どれも大事かもしれないけど、まず一番守らないといけないのは、


【お客様】

でしょ。


一番間違えちゃいかんとこを間違えちゃってる気がする。


なんだか非常に残念でした。

でも、頑張れ社長!!!

あなたから沢山の事を学びましたし、経験させていただいた事を感謝してます!
お客様を基準に仕事を進めていくと、


お客様の呼吸とリズムに合わせられるようになってくる。

完全に呼吸とリズムが一致する人はいないと思います。

自分の呼吸とリズムで話をしていると少なからずお客様にストレスを与えます。

逆にお客様の呼吸とリズムに合わせいると、自分にストレスを与えます。


サービスマンとしては後者を選ばないとならないのは当たり前です。

はじめのうちは、結構なストレスを感じる事もありますが、
前者と後者ではお客様の反応は全然変わってきます。

前者で対応を進めていくと、だんだんとお客様が話を聞かなくなったり、イライラしはじめたり、なかなか理解をしてくれません。

後者ではだんだんとお客様の心が開いていくのが感じ取れ、しっかりと話を聞き理解をしてくれます。


違う速度で回っていた歯車をお客様の速度に合わせ早くしたり遅くしたりする事により、
歯車が同じ速度で「がちゃ」とはまり、その瞬間にお客様との心の距離が一気に近づきます。


呼吸とリズムが合うと安心感を与えられて、そうなると話を聞く姿勢が全然変わってきます。


お客様との会話がなかなかうまく進まないなぁと感じている方がいましたら、

是非、お客様の呼吸とリズムを意識してみて下さい。
6型ワイドカラー液晶画面を内蔵した車載用のルームミラー型モニター。

左半分がモニター画面で、右半分が鏡になっている。

別売りのカメラと組み合わせて後方の安全確認をしたり、DVD映像やカーナビ画面を表示したりできる。

縦98ミリ
横310ミリ
厚さ20ミリ

参考価格は2万円前後。


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日経MJ 新商品欄より


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