Chanelでの若手音楽家の演奏会、東京シネマ倶楽部でのSherbets(浅井健一)のライブ | ambiguouswordsのブログ

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先週の土日(7/5土、7/6日)は2日続けてライブに行った。
土曜日は、銀座の松屋の向かいにあるシャネルの4Fで行われる「CHANEL Pygmalion Days(シャネル ピグマリヨン デイズ)」という若手音楽家を支援するためのクラシカルな音楽の演奏会。
・CHANEL Pygmalion Days
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/pygmalion/

私は、外見で「末延麻裕子(すえのぶまゆこ)」さんのヴァイオリンの演奏会を選んだ。
桐朋学園大の学生らしい。まだ21歳くらい。
写真では黒髪が長く目が大きく、お嬢様演奏家といった趣き。

シャネル・ネクサスホールにはシャネルビルの脇から入って行くのだが、さすがにシャネルのスタッフの女性は黒いスーツをびしっと決め、都会的な雰囲気をかもし出している。
4Fまでエレベーターで行く。

先着順で会場の席が埋まっていく。200人くらい入るのだろうか。
開演の1時半には満席。1時すぎにはまだ2~3分しか埋まっていなかった。
客層はやや平均年齢が高め。それほどハイソな感じはしない。

グレー系というかシルバー系というか、華やかなドレスをまとった末延麻裕子さんはすらりとしている。髪はすっかり茶髪というか金銅色というかいい色で、巻いてあり、今どきの大学生はそういう髪型をしてみたいのかなという印象。
外国人にはボリュームのある黒髪のほうが人気あると思うのだが。

曲はオーストリアのクライスラー。
ギャルっぽい容姿のせいか、末延麻裕子さんの演奏に緊張感はあまり感じなかったけど、時折見せる真摯な表情はいいと感じた。
天才的なタイプの演奏家ではないと思うけど、心血を注いでシリアスな目をして集中力の高い演奏をすれば、多くの人に感動を与えることができると思う。

外見には恵まれている。
このまま、ギャルバイオリニストという新ジャンルを開拓してもいいのではないかと思った。
本人も今どきの明るく楽しいことが好きな人なら、タレント的な「ギャルバイオリニスト」というジャンルを開拓してもいい。

シャネルの若手演奏家を支援する演奏会は、無料。
次回はたしか8月4日から予約を受け付ける。
クラシカルミュージックに興味のある人や若手音楽家を見てみたい人、銀座をうろうろするついでにちょっと涼しいところでゆっくりしてみたい人は応募してみてはいかが。
先着順だから、抽選はない。

このサイトにアクセスして予約してください。
https://chanel.jp/chanel-ginza/pygmalion/form.php


日曜日は、鶯谷までSherbets(シャーベッツ)のライブを見に行った。
なんといっても詩人でありロックミュージシャンであり、イラストも描き存在感を示す、浅井健一の姿を間近で見られるまたとない機会だから。

JR鶯谷駅の南口を出て左側の橋を渡ればすぐ東京シネマ倶楽部。
ダンスホールなども入っているレトロな場所。

ファンクラブの人のためのイベントだから、気合の入っているファンが多い。
午後5時開場だけど、午後4時には会場周辺にSherbetsのTシャツを着た人が多い。
などと言うぼくもSherbetsのSサイズのぴちぴちの赤いTシャツを着て、ベージュのジーンズ(渋谷の「日影」永江雄次デザイナーの手作り特製ジーンズ)をはいて、赤茶色のドクターマーチンの靴(つま先に鉄板入り)、と闘う準備OK。

ライブは700~800人しか入らない会場だから、最前列から2番目くらいまで前に行って、浅井健一を3メートル先、ドラムスも6メートル先に見ながらジャンプ、ジャンプ。

おかげさまで今日、水曜日になってもまだ首が痛い。
はげしくジャンプしてたら首を痛めた。

客層は、30代女性が約半数。次いで30代男性。40代、20代。
ダイブする人もけっこういたけど、みんな元気だな。

そういえばぼくの好きな「HIGH SCHOOL」は演奏してくれなかった。
・HIGH SCHOOL
http://jp.youtube.com/watch?v=scmzbvj7sGo
この曲だったら垂直跳び70cmでジャンプし続けられたのに。

元ブランキージェットシティ(Blankey Jet City)、現Sherbetsの浅井健一のライブを見るのは、大晦日~元旦の名古屋、4月の仙台アラバキロックフェスティバルに続いて、今年3回目。先月はイラストの個展も見に行った。
けっこうはまってますね。
彼の1%でいいから芸術的センスがこちらに浸み込んできますように。