西尾維新さんの「きみとぼくの壊れた世界」を読みました
タイトルは小説から。
ちょっと…というか結構長いですね(^^;)

☆あらすじ
主人公・櫃内様刻は、妹である櫃内夜月を溺愛している高校生。その友人である槻箱彦と琴原りりす、保健室のひきこもり・病院坂黒猫などに囲まれて平凡な生活を送っていた。ある日様刻は、夜月にちょっかいをかけた彼女のクラスメイト・数沢六人に制裁を加える。しかしその翌日、彼が校舎内で死体となって発見される。様刻は病院坂とつき合わされ、事件解決を追うことになるが…。
☆感想
初めて西尾維新さんの作品を読みました!!今まで読んだ事がないような独特な小説です。
登場人物が全員面白い(*´`)
性格も名前も。
主人公・櫃内様刻の独自な世界観がとても良かったです。
少し難しいけど、するする読めました。
自分的には櫃内様刻の「本当っていうのは、嘘じゃないってだけだ。決して真実のことを指しているんじゃない。本当よりも真実味のある嘘ってのが、この世のほとんどを構成させているんだよ」って言葉が好きです。
あと分からないことがあるのなら死んだ方がマシという考え方も好き。
ちょっと過激ですけど…(-ω-;)
全体的には推理小説です。
でも学園ものでも、恋愛小説でもありました。
結構ドロドロとした恋愛だと思います。
終わり方もそんな感じでした。
西尾維新さんにハマりそうです\(^O^)/
ちなみに今は同時出版された「不気味で素朴な囲われた世界」を読んでいます♪
面白いです

タイトルは小説から。
ちょっと…というか結構長いですね(^^;)

☆あらすじ
主人公・櫃内様刻は、妹である櫃内夜月を溺愛している高校生。その友人である槻箱彦と琴原りりす、保健室のひきこもり・病院坂黒猫などに囲まれて平凡な生活を送っていた。ある日様刻は、夜月にちょっかいをかけた彼女のクラスメイト・数沢六人に制裁を加える。しかしその翌日、彼が校舎内で死体となって発見される。様刻は病院坂とつき合わされ、事件解決を追うことになるが…。
☆感想
初めて西尾維新さんの作品を読みました!!今まで読んだ事がないような独特な小説です。
登場人物が全員面白い(*´`)
性格も名前も。
主人公・櫃内様刻の独自な世界観がとても良かったです。
少し難しいけど、するする読めました。
自分的には櫃内様刻の「本当っていうのは、嘘じゃないってだけだ。決して真実のことを指しているんじゃない。本当よりも真実味のある嘘ってのが、この世のほとんどを構成させているんだよ」って言葉が好きです。
あと分からないことがあるのなら死んだ方がマシという考え方も好き。
ちょっと過激ですけど…(-ω-;)
全体的には推理小説です。
でも学園ものでも、恋愛小説でもありました。
結構ドロドロとした恋愛だと思います。
終わり方もそんな感じでした。
西尾維新さんにハマりそうです\(^O^)/
ちなみに今は同時出版された「不気味で素朴な囲われた世界」を読んでいます♪
面白いです



