「心霊探偵八雲」6巻読みました♪
テスト期間なのに←
なんかテスト期間になると、余計に本が読みたくなります…(´-ω-`)
なんでだろう??


     曖昧と優柔不断-091118_2126~010001.jpg



☆あらすじ
前回の事件から数ヶ月後。
後藤、石井両刑事に緊急の呼び出しがかかる。前回の事件の被告人にして八雲の姉を名乗る女・美雪がもう一件の殺人を自白したのだ。被害者の名は後藤と石井にしか明かさないという。早速拘置所に向かった二人に明かされた名は、八雲の叔父である斉藤一心その人であった。拘置所に収監された美雪に一心が殺せるのか?しかし予告通りに一心は襲われ、犯行現場には美雪の指紋がついたナイフがーー?





☆感想
「自分の大切な人を助けたい」その強過ぎる想いは周りを見えなくしてしまう。
大切な人を助けたいがために、他人を傷つけてしまう…。
そりゃあ誰だって他人より自分の大切な人を助けたいですよね(-ω-;)
読んでいて切なくなりました…。


一心さんが死んでしまったのも悲しいです(/ω\)

でも八雲の周りにはたくさんの仲間がいるから大丈夫ですよね!!
晴香ちゃんとの恋の行方も気になります(*´`)

美雪さんは怖いです←
…執念深くて。
でも人間らしいというか何というか…。
嫌いではないです←


最後の終わり方がとても気になります!!
早く続きが読みたいです。


自転車のライトだけ盗まれてた\(^O^)/←
ライトだけって。

初めから無いものだと思ってたら、盗まれてました←
全く気づかなかった。


というかライトだけ盗んでどーするんだろ??
あっでも、サドルだけ盗まれたって聞いたことがあります!!
盗んでどーするんだ!?
盗む意味が分からない…。


とりあえずライト付けて貰います(-ω-;)←

「心霊探偵八雲」5巻読みました∩^ω^∩どの巻も表紙が格好いい←
文庫本の不思議な感じの表紙も好きですキラキラ文庫本買おうかなぁ…。


     曖昧と優柔不断-091118_2125~010001.jpg


☆あらすじ
15年前にある屋敷で起きた一家惨殺事件。
その現場で撮影されたビデオを見た八雲は、突然消息を絶つ。
時効直前に逃亡中の容疑者が姿を現すが、追跡中に後藤までもが失踪ー
迷走する謎解きの果てに浮上したのは、八雲の母にまつわる過去。
残された晴香と石井がとった、大胆な行動とは…!?




☆感想
石井さんと晴香ちゃんが活躍した巻でした。
良いところは全部八雲がかっさらっていきましたが(笑


八雲の母親の過去がやっと分かりました。
想像しただけで悲しくなります…(;ω;)

最後の八雲が母親の遺体と対面する所では、うるっとしちゃいました。
やっぱり子供の事を愛していたんだなぁ…。


読み終わった後、無性にお母さんと話したくなりました(*´`)←


P.S
ぺた返遅れてごめんなさいm(_ _)m
明日必ずぺた返します!!
いつもぺたありがとうございます♪