重松清さんの「その日の前に」を読みました。






☆あらすじ
昨日までの暮らしが、明日からも続くはずだった。それを不意に断ち切る、愛するひとの死―。生と死と、幸せの意味を見つめる最新連作短編集。






☆感想
「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」は、すごく感動的でした。
つい泣いてしまいました^^;
久し振りに小説を読んで泣いた気がします。

「その日のあとで」の手紙の一言で、ぶわーっと鳥肌が立ちました←
あの許しの言葉は何て言ったらいいか分かりません。
悲しい話が多かったけれど、どれも死について考えさせられました。
何度も読み返したくなる小説ですキラキラ