お久しぶりです←
約1ヶ月ぶりです><;すみません。
話は変わりますが、村上春樹さんの「神の子どもたちはみな踊る」を読みました


☆あらすじ
1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめる…。大地は裂けた。神は、いないのかもしれない。でも、おそらく、 あの震災のずっと前から、ぼくたちは内なる廃墟を抱えていた―。深い闇の中に光を放つ6つの黙示録。
☆感想
阪神淡路大震災に関する短編集です。
・UFOが釧路に降りる
・アイロンのある風景
・神の子どもたちはみな踊る
・タイランド
・かえるくん、東京を救う
・蜂蜜パイ
の6つです。
自分は「かえるくん、東京を救う」と「蜂蜜パイ」が好きです^^
かえるくんが格好良かったです。
誉められる事もないのに、一生懸命する姿が好きです*
全部、良い感じに曖昧でモヤモヤしていて不思議な印象を受けました。
他の小説も読んでみたいです。
更新してない間もぺたありがとうございました!!またぺた返に行きます^^*