太朗想史郎さんの「トギオ」を読みました。
これは「このミステリーがすごい!」の大賞作品の一つです(*´∀`)←


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☆あらすじ
捨て子の「白」を拾ったがために、大きく狂いはじめる主人公の人生。家族は村八分に遭い、主人公はクラスメイトから生々しく執拗ないじめを受ける。村を出た主人公は港町に流れ、やがて大都会・東暁(とうぎょう)を目指すことに。生き抜くために悪事に手を染め、殺伐とした東暁で地べたを這いつくばって生きる主人公が唯一気にかけていたのは、村に置いてきた白のことだった…。





☆感想
「結局、僕よりも白のほうが長生きした。僕が死んで一世紀近く経ったのに、白はずっとそのことを気にしている。」という冒頭が印象的でした。

ただ設定が過去なのか未来なのかそれとも他の世界なのか分からず、読みにくかったです(泣)

それとよく分からない設定が説明が無く進んでいったので、ちょっと置いてけぼりをくらった感じです(/ω\)


理不尽な生活の中で主人公は色々な事を考え続けています。
その考えの多く理解するのが難しかったです。
個人的にはあまり合いませんでした←←


でも他の小説も読んでみたいなぁ…←