野村美月さんの「文学少女と神に臨む作家」を読みましたチューリップ赤


    曖昧と優柔不断-HI3E00120001.jpg


☆あらすじ
「わたしは天野遠子 ご覧のとおりの“文学少女”よ」…そう名乗る不思議な少女との出会いから、二年 物語を食べちゃうくらい愛するこの“文学少女”に導かれ、心葉は様々なことを乗り越えてきた。けれど、遠子の卒業の日は迫り、そして…突然の“文学少女”の裏切りの言葉。愕然とする心葉を、さらに流人が翻弄する。「天野遠子は消えてしまう」「天野遠子を知ってください」…遠子に秘められた謎とは…。






☆感想
とりあえず心葉くんが可哀想でした(泣

流人くんの追い詰め方が、美羽ちゃんより怖かったです←
あれは怖い!!

あと遠子先輩の両親まで絡んできて、少し複雑でした。
叶子さんが気になります!!←