柳広司さんの「虎と月」を読みました
これは中島敦さんの「山月記」に想を得て書いた作品だそうです(´ω`)

☆あらすじ
父は虎になった…。そんなこと、簡単に信じられるものではない。ぼくだってそうだった。しかし父に会った、という人物からもらった手紙には、父がその場で詠ったという一篇の漢詩が書かれていた。その詩には、虎になった人間にしかわかりえない、悲痛な心の叫びがこめられていた。父の血をひくぼくも、いつかそうなってしまうのだろうか。それはちょっと勘弁してほしい。父がどうして虎になったのかを知りたい。それが波瀾万丈にして、不思議な旅の始まりだった…。
☆感想
とても読みやすくてすらすら読めました♪
謎解き部分に成る程なぁ…と感心しました。
漢詩って奥が深い!!
「虎」が本物の虎とは限らない捉え方一つでここまで変わってしまうのかと驚きました(*´`)←
高2で「山月記」を習うらしいので、楽しみです☆

これは中島敦さんの「山月記」に想を得て書いた作品だそうです(´ω`)

☆あらすじ
父は虎になった…。そんなこと、簡単に信じられるものではない。ぼくだってそうだった。しかし父に会った、という人物からもらった手紙には、父がその場で詠ったという一篇の漢詩が書かれていた。その詩には、虎になった人間にしかわかりえない、悲痛な心の叫びがこめられていた。父の血をひくぼくも、いつかそうなってしまうのだろうか。それはちょっと勘弁してほしい。父がどうして虎になったのかを知りたい。それが波瀾万丈にして、不思議な旅の始まりだった…。
☆感想
とても読みやすくてすらすら読めました♪
謎解き部分に成る程なぁ…と感心しました。
漢詩って奥が深い!!
「虎」が本物の虎とは限らない捉え方一つでここまで変わってしまうのかと驚きました(*´`)←
高2で「山月記」を習うらしいので、楽しみです☆