「心霊探偵八雲」の8巻を読みましたチューリップ赤



☆あらすじ
一人の男に導かれ、雑草だらけの獣道をのぼる八雲。
ところが、辿りついた鍾乳洞で事態は思わぬ展開を見せはじめた。
いつの間にか失っていた意識、気付くと目の前に転がっていた死体、そして警察に舞い込む「容疑者・八雲」の急報。
嫌疑をかけられた八雲は、混乱の中、捜査網をかいくぐるはめになる…。
はたして、緊迫の逃走劇を続けながら、複雑に絡み合う謎を解くことができるのか!?




☆感想
相変わらず読み始めたら止まらなくなる小説です♪

今回は血の繋がりだけが、家族じゃない。
そんなものがなくても人と人は繋がっているんだなぁと思いました(^^*)

八雲もかなり角が取れてきています。


早く晴香ちゃんとくっつけばいいのにと、勝手に思っています(笑

あと美雪さんの執念深さは凄いです。
あんなにも執着出来るもんなんだなぁ…と感心してしまいます←



そういえば八雲ってまだ8巻までしか出ていない?
外伝は1回読んだんですが。
よく分かりません…(´-ω-`)

でも楽しみに待ってます晴れ

ちなみに今はダレン・シャンさんの「ロード・ロス」を読んでます(*´ω`*)